市報に見る大分の今昔

市報おおいたの最新号 歩いて巡れる「おおいた七福神」コースが作れないものかと、少しずつ調べていることはこの日誌で何回か書いている(例えば2月18日付日誌「毘沙門橋の由来を探る」)。それで大分市史にあった大分市志手地区の住吉川(毘沙門川)を訪ね、その小さな川にかかる毘沙門橋を写真に収めた。この小さな朱色の橋がどうしてできたのか。それを知る手掛かりがひょっとしたら大分市報にあるかもしれない。そう思って大分市報をネットで閲覧することにした。

 残念ながら毘沙門橋についての情報は得られなかったが、1949(昭和24)年5月20日付の第1号から見ていくととても興味深い。戦後の70余年の社会の急激な変化がそこにある。大分市の戦後史探訪を市報を材料にしてやってみても面白そうだ。 続きを読む 市報に見る大分の今昔