臼杵煎餅の思わぬ人気

臼杵と言えば石仏と、臼杵煎餅? 大分合同新聞の日曜朝刊に「3分で分かる大分の1週間」というページがある。25日付朝刊では、18日(日)から24日(土)までの大分県内の主な出来事がそれぞれ短くまとめられていた。例えば「開山1300年を迎えた国東(くにさき)半島の六郷満山を代表する火祭り『修正鬼会』が20日夜、国東市国東町の成仏寺で4年ぶりに開かれました」などとある。そのページの一角にGate(ゲート)週間ランキングがある。合同新聞のホームページにアップされた記事で、閲覧回数が多い記事上位10本を紹介しているようだ。今週のランキングの4位に「臼杵の後藤製菓が新ブランドを発表」という記事があった。

 後藤製菓といえば「臼杵煎餅(せんべい)」である。同社が創業100周年を記念して新商品を作り、15日に大分県庁で新商品を報道各社に披露するとの話は聞いていた。合同新聞の16日付朝刊に新ブランド発表の記事が掲載されていたが、その記事がアクセス(閲覧)回数の上位に来るとは当方には予想外だった。「臼杵煎餅」は当方が思う以上に人気なのかもしれない。 続きを読む 臼杵煎餅の思わぬ人気