電動ノコと小箱づくり

ポリテクセンター大分の正面玄関 ポリテクセンター大分の建築CAD・リフォーム技術科11月入所生の訓練は27日から電動工具の取り扱いに入った。この日は据え置き型の電動ノコギリ1台を使って柱材を切る体験である。訓練生が順番にやるので、1人1人が実際に電動ノコを使う時間はわずかだ。電動ノコを体験する時間以外はノコギリとノミを使った小箱づくりを行った。

 縦約10センチ、横約13センチほどの板を5枚使って小箱を作る。26日から始まった作業である。それぞれの板の左右に幅2センチほどの間隔で凹凸を作り、それをかみ合わせて箱を作る。手先が器用とはいえない当方にとってはノミで細かく削るのも一苦労である。

 午後3時35分の訓練終了後は先週と同様、建築CAD検定2級に向けた補講があった。自分で言うのも何だが、真面目だけが取り柄で、どれもこれも自分なりに精いっぱいこなそうと考える当方にとってはどれも軽々とできる課題ではない。補講を終えて今日は少し疲労感が残った。