大入島はさぞ賑やかに

メジロを何羽も見た 本日はとりたてて何もなし。この日誌は休みます。ここのところ続いていた「春の嵐」も収まり、日差しの下では春らしい暖かさも感じられた。そのせいか、自宅付近でもメジロを何羽も見かけた。大分気象台のホームページを見ると、10日の最高気温が大分市は12.0度、佐伯が11.7度でいずれも2月下旬並みとあった。ただ、10日は大入島オルレコースのオープニング気温はやや低めでも、気持ちの良い青空が広がっており、佐伯市の大入島はさぞ賑わっただろう。

 九州オルレさいき・大入島コースの開設を記念した式典などがこの日予定されていた。大入島のオルレコースについてはこの日誌でも以前紹介した(2017年12月29日付日誌「祝オルレ認定、大入島」など)。11日以降はさらに気温が上がるようだ。オルレコース開設をきっかけに島を訪れる人が増えれば、それが刺激となって地域も元気になっていくのではないか。