CAD練習で本日休載

臼杵魚市場で見かけた迫力あるサメ 建築CAD検定2級試験に向けた補講が、ポリテクセンター大分建築CAD・リフォーム技術科11月入所生を対象に今週も続けられている。試験本番は4月8日である。それに向けて練習問題をこなしている。13日も新たな問題が出された。試験では縮尺100分の1の平面図や2階屋根伏図、透視図などを基に、縮尺50分の1の1階平面図と南立面図を5時間以内に描く。

 補講が始まったのは2月19日だった。1カ月近くが経過して、問題に取り組むのが面白くなってきた。問題にあるヒントを基に図面を描く。パズルを解くような感覚なのだ。「ここの描き方は確かこうだったな」と思い出しながら自分で図面を描いていく。補講を受ける前は手も足も出なかったところも何とか描くことができる。

 たとえそれが正解ではなくても、自分なりに考えて、自分なりの解答が出せていることが楽しい。