犬小屋の屋根ができた

「犬小屋」の屋根ができた 「犬小屋」とも呼ぶ木造構造物の屋根ができた。ポリテクセンター大分の建築CAD・リフォーム技術科11月入所生が訓練の課程で「犬小屋」づくりに取り組んでいることは、この日誌でも何回か報告している。その屋根がほぼ完成した。手前は当方が所属する班の作品で、奥にも二つの屋根がある。満足できる出来かと問われれば、大工仕事の素人ながら、もう少しきれいにできたのではないかとの思いも残る。ただ、班のみんなで協力して作り上げた成果として、誇りも感じる。

 訓練の後は今日(14日)も建築CADの補講だった。先週渡された練習問題の答え合わせである。間違いや勘違いは少なくないが、思ったよりも、そこそこできていた。こんなことも自信になる。

 当方が職業訓練校で「犬小屋」を作ったり、CADの勉強をすることが世の中の役に立つわけではないが、少なくとも害毒を流すわけではない。ニュースを詳しく見たり、読んだりする時間がないので、よく分からないが、自分の身の処し方も分からないような人間が増えてきているのだろうか。そんな連中と比べると、こちらの方がよっぽど真面目に、まっすぐに生きている気がしてきた。

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