酒のあてが面白そうだ

蔵開きをPRする飾り付けがされて 15日昼に臼杵市観光交流プラザに行くと、酒蔵の印半纏(しるしばんてん)を飾っているところだった。27日(土)午後4時から7時まで、観光交流プラザで「醸造の町臼杵 四社合同 出張 蔵開き2017」が開催される。それに出品する赤嶺酒造、小手川酒造、藤居酒造、久家本店のものだ。玄関脇に飾って蔵開きのPRをしている。リーフレットを見ると、当日しか手に入らない酒も登場するようだ。合同蔵開きのチラシ例えば藤居酒造の龍梅大吟醸無濾過生原酒だとか。ただ、個人的な興味は「酒のあて」の方にある。フードメニューを見ると、6事業者が名を連ねている。まずは①「吉四六さん村グリーンツーリズム研究会」。ここは農村のお母さんの愛情たっぷりの漬けもの盛り合わせなど。 続きを読む 酒のあてが面白そうだ

イルカの赤ちゃん誕生

母イルカに寄り添って泳ぐ赤ちゃんイルカ 支局をあけていたために津久見市役所から届いたFAXに気がつかなかった。同市にある観光施設「うみたま体験パーク つくみイルカ島」で14日に初めてのイルカの赤ちゃんが生まれた。FAXはその知らせで支局には早くに届いていた。赤ちゃん誕生に気づいたのは午後2時頃だったか。慌ててイルカ島に向かうことにした。とにかくイルカの母子を写真に納めることが最優先である。 続きを読む イルカの赤ちゃん誕生

佐伯・鶴岡1時間の旅

つるおか町歩きの手作りマップ 手作り感いっぱいのイベントである。「第11回星ん降る町つるおか町歩き」マップをもらった。「ひとよこい」と書かれた看板が置かれた店舗を回るスタンプラリーがあると書かれている。どんな店が参加しているのか。歩いてざっと1周してみようかと思った。どうだろうか。2万歩くらい歩くことになるのか。そう覚悟して歩き始めたが、3000歩ほど歩いたところでやめたくなった。歩いて行けるような場所にも毎日クルマで行っているから、どうしても歩くのが億劫になる。結局、1時間ちょっとで歩数計を見ると7508歩とあった。 続きを読む 佐伯・鶴岡1時間の旅

重箱の隅をつつく議論

疑問を感じた読売新聞の記事 「経済や財政の専門家ではないから」とも思ったが、あえて書いてみることにした。12日付読売新聞朝刊の記事の見出しでちょっと首をかしげたくなるものがあった。「自治体に財政改革指示」「首相」「地方『基金』が急増」「経済財政諮問会議」「交付税配分抑制議論へ」と5本の見出しがあった。地方自治体が財政調整基金などに必要以上にお金をため込んでいるのではないか。金が余っているようならば国から地方へ渡す交付税を減らしてもいいはすだ。そんな論理展開のようだが、何だか話が単純だ。 続きを読む 重箱の隅をつつく議論

岩ガキまつりの案内が

大入島産の岩ガキは見たが 「日豊海岸岩ガキまつり2017」開催について-。11日に1枚の資料がFAXで届いた。差出人は佐伯市観光協会。5月30日に試食会を兼ねた記者発表を行うので出欠を確認したいとのことだった。そういえば、昨年もその頃に試食会があった(2016年5月30日付佐伯支局長日誌「一宿一飯の恩義あり」)。今年は岩ガキの成育が遅いとの声を耳にしたし、岩ガキに関してはもう一つ気になるうわさがあった。そこで大分県農林水産部漁業管理課に電話して事実を確認することにした。 続きを読む 岩ガキまつりの案内が

津久見の市庁舎検討委

市庁舎の前にはグラウンドがある 津久見市役所で10日、第2回の市庁舎建設市民委員会が開かれた。津久見市庁舎についてはこの日誌でも何回か取りあげた(2016年5月6日付佐伯支局長日誌「市庁舎の違いはどこに」など)。現在の本館は1958(昭和33)年完成で築59年になる。耐震性にも疑問符が付くほどだが、建て替えの検討すらできなかったのは財源のめどが立たなかったためだ。それが熊本地震で話が変わった。津久見市では今年中に新庁舎の候補地を決めようと考えているが、果たして狙い通り行くだろうか。 続きを読む 津久見の市庁舎検討委

ふぐ供養祭で思うこと

この時期に恒例行事となったふぐ供養祭 臼杵市の臼杵魚市場近くで「ふぐ供養祭」が行われた。秋から冬、春とフグのシーズンが一区切りついたこの時期の恒例行事となっているようだ。臼杵を代表する料理といえば「ふぐ」なのだが、では臼杵市内で年間どれくらいの量が食べられているのだろうか。はっきりとした数字はないようだ。臼杵魚市場でトラフグが競りにかけられるのは何回か見たが、その後どこに行ったかは分からない。フグもいいけど、なかなか口にする機会がない。フグに感謝と哀悼の念を表す式もどこか縁遠く感じるのも仕方がない。 続きを読む ふぐ供養祭で思うこと

15年目の間越の朝市

8月を除き毎月1回開かれる間越の朝市 佐伯市米水津(よのうづ)間越(はざこ)の朝市については何回か報告している。最近の佐伯支局長日誌では3月19日付「鯛やヒラメの舞い踊り」で紹介した。間越の朝市「来(こ)だんせへ市」は8月を除く毎月第3日曜日に開かれる。そして、5月に来だんせへ市が15年目に突入することから、21日は記念祭として開催される。この話は5月1日付佐伯支局長日誌「魚に纏わるエトセトラ」にも少し書いた。8日に関係者の打ち合わせがあるというので、それに合わせて少し詳しい話を聞きに間越に行くことにした。 続きを読む 15年目の間越の朝市