臼杵のパンフェス盛況

婆(ばー)バーガーは里芋コロッケ入り 名前の面白さはこれだろう。「婆(バー)バーガー」。里芋のコロッケをパンで挟んである。2個入り300円。試しに1パック買ってみた。15日に臼杵市の市観光交流プラザで「第3回うすきパンフェス」が開かれた。婆バーガーも出店者の一つ。今年は18店舗が並び、スリランカの紅茶やコーヒーの試飲もあった。予想以上に盛況だった。 続きを読む 臼杵のパンフェス盛況

著作権を調べてみる②

臼杵城址横にある早春賦の歌碑 臼杵市で取材を一つして大分市にある大分県立図書館に足を伸ばした。4月5日付佐伯支局長日誌「著作権を調べてみる①」の続きである。前回は著作物の利用に関する財産的な権利である著作権とは別に、著作者人格権があることを知った。5日はそこまででくたびれて著作者人格権について調べることを次回の宿題にしていた。少し時間があるので調査の続きをやることにした。 続きを読む 著作権を調べてみる②

丹賀砲台園地の眺めは

らせん階段を上がって屋上へ らせん階段を上がってドームの扉を開くと、展望スペースは予想以上に広かった。左に大島、右には鶴御崎、天気が良ければ四国も見えそうだ。佐伯市鶴見丹賀浦にある「丹賀砲台園地」を訪ねた。戦時中の施設で、案内板には「悲劇の巨砲 豊予要塞跡」とある。最近、砲台に上るための新しいスロープカー(定員6人)ができた。それを記念して4月30日まで入場料金(大人200円、小人100円)が無料となっている。 続きを読む 丹賀砲台園地の眺めは

宇目さくら新聞を発信

木浦小学校跡も桜の名所だという「宇目さくら新聞」とは何か。4月12日付大分合同新聞朝刊のまねである。一面から社会面、第二社会面など7面にわたって大分県内各地の満開の桜の写真を特集している。そして、桜色の文字で「さくら新聞」と書いてある。このアイデアをいただいて、こちらも「さくら新聞」を作ってみるか。そんな安易な考えで佐伯市宇目地域に出かけてみた。 続きを読む 宇目さくら新聞を発信

とかく式とは堅苦しく

海洋科学高校の開校式と入学式があった 11日午前中は佐伯市役所で市長選・市議選の当選証書付与式が行われた。新市長と新市議25人が証書を受け取ったことを短い記事にした。そして、午後1時からの大分県立海洋科学高校の開校式と第1回入学式に行くことに。卒業式や入学式は節目の一つであり、話題として取り上げることも多い。海洋科学高は津久見高校、臼杵商業高校と統合され、2012年4月から津久見高の分校になった。それが4月から本校(単独校)として復活した。関係者にとって念願がかなった「晴れの日」ということになる。 続きを読む とかく式とは堅苦しく

保戸島小は児童1人に

久しぶりに保戸島を訪れた 津久見市の保戸島を訪れるのは5カ月ぶりである。10日午前7時20分、津久見港発の船に乗り込んだ。保戸島小学校の始業式を取材しようと思ったのだが、事前に連絡し損なってしまった。とりあえず学校に行って校長先生と話してみることに。保戸島小で児童が1人になり、新しい年度を迎えた。これはニュースだと思った。 続きを読む 保戸島小は児童1人に

待つことだけが仕事に

佐伯市議選と市長選のポスター 佐伯市議選の投開票が9日行われた。佐伯市長選とともに2日に告示され、定数25に対して26人が立候補した。9日は新聞休刊日で、10日付朝刊は休みだから大慌てで選挙結果を記事化する必要はない。とはいえ、事務所にいても手持ちぶさたなので、開票所となる佐伯市番匠体育館に行ってみることにした。そして、開票作業が始まる午後8時半よりも1時間近く前に同体育館に着いた。 続きを読む 待つことだけが仕事に

月に1度の蒲江の魚屋

月に1回の蒲江スペシャル 7日夜は大分市にいた。府内町にあるイタリア料理店。毎月第1金曜日は〝蒲江の日〟である。佐伯市蒲江産の魚介類を使ったスペシャルディナーが提供されるという。それを食べに行った。企画したのは橋本千春さん。橋本さんについては3月2日付佐伯支局長日誌「親子ともにチャレンジ賞」で紹介した。大分県の女性のチャレンジ賞受賞報告で橋本さんが佐伯市長を表敬訪問した際、話を伺ったことの一つがこの試みである。 続きを読む 月に1度の蒲江の魚屋