臼杵の夕涼み市始まる

夕涼み市が始まった臼杵市の八町大路 臼杵市の八町大路(中央通り商店街)に行ってみた。17日から7月15日の各土曜日に夕涼み市が開かれる。左の写真は夕涼み市が午後6時に始まってまもなく撮影したもの。石畳と古い家並みの商店街は早くも賑わい始めている。午後9時まではクルマの通行を規制するようだ。日が落ちて街灯がともると一段とレトロな味わいが深まってきそうだ。 続きを読む 臼杵の夕涼み市始まる

地域ケア会議とは何か

スーパーバイザーを迎えて津久見市であった関係者の会合 津久見市で在宅医療・介護連携を進める大分県のモデル事業が実施される。ついては同事業のスーパーバイザーを務める埼玉県立大学大学院の川越雅弘教授が16日に同市を表敬訪問する-。そんな内容のFAXが数日前に届いていた。モデル事業の一つは医師が参加する地域ケア会議の開催とある。ところで地域ケア会議とは何か。まずは介護保険制度のおさらいから始める必要がありそうだ。 続きを読む 地域ケア会議とは何か

290円の傾山カレー

3日間限定の290円カレー ユネスコエコパーク(生物圏保存地域)をめぐる一番のニュースと言えば、個人的には「傾山カレー」である。山をかたどったご飯が傾いているのがお分かりだろうか。祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク登録を記念した道の駅宇目の特別メニュー。15、16、17の3日間限定で値段は290円。出血大サービスである。何より自分ができることをやって盛り上げようという心意気がうれしい。 続きを読む 290円の傾山カレー

ビーチクリーン大作戦

太陽の光が降り注ぐ間越海岸 日差しがまぶしい間越(はざこ)海岸を訪ねた。はざこネイチャーセンターにいる内田桂さんに話を聞くためだ。内田さんは同センターを運営するNPO法人おおいた環境保全フォーラム代表理事。この日の話はセンターのことではない。7月に田ノ浦海浜公園(大分市)、黒島(臼杵市)、屋形島(佐伯市)の3カ所で開く「おおいたうつくし海岸づくりフェスタ」のことを聞こうと思ったのだ。 続きを読む ビーチクリーン大作戦

ミスと聞くとほろ苦く

臼杵の地魚のチラシを見つけた 13日は何の予定も入れてなかったが、一つ飛び込みの仕事が入った。午後から臼杵市に行くことになった。記者会見のお知らせが市役所からFAXされてきた。追って確認の電話もあった。徴税事務でミスがあったという。ミスと聞くとほろ苦い。36年余の記者生活で多くのミスがあった。思い込みだったり、確認不足だったり、たいていは注意すれば避けられるケアレスミスだった。 続きを読む ミスと聞くとほろ苦く

大手前開発計画の今は

市民のアイデアを出し合うワークショップが開かれた 新たな公共施設を造るに当たって重要なのは、将来の施設・設備の更新費用を確保する方法を考えておくことではないか。議論をする人たちをながめながら、そんなことを考えた。12日夜、佐伯市で市民が意見、アイデアを出し合うワークショップが開かれた。意見が求められているのはこれから建設される「大手前まちづくり交流館」(仮称)などの運営について。豊後佐伯城址の前に広がる中心市街地・大手前地区再生の切り札となるものだ。 続きを読む 大手前開発計画の今は

第二、第三の嘉風を探せ

 佐伯市の相撲場で開かれた嘉風相撲教室「嘉風チャレンジのご案内」があり、10日夕、佐伯市総合運動公園にある相撲場に向かった。大分県出身の力士嘉風(よしかぜ)関(尾車部屋所属)による子どもへの相撲普及・人材発掘・育成を図る取り組みで、今年が3年目とある。佐伯市中心部ではテレビやラジオ、スマホがなくても本場所で嘉風が勝ったかどうか知ることができる。勝てば直後に花火が打ち上げられるからで、市民も親近感を持っている。この日も親子連れが集まっていた。 続きを読む 第二、第三の嘉風を探せ

はざこの次はへつぎに

 朝市でキントキダイが売られていた今週はちょこちょこと動き回ったせいか、臼杵魚市場の「うすき海鮮朝市」に行ってくるとくたびれてしまった。そこでイベント告知を1件やってお茶を濁すことにした。元臼杵市地域おこし協力隊の石橋さんが関係する一日料理教室「へつぎ de フレンチ」のPRである。石橋さんが企画した佐伯市米水津の間越(はざこ)地区での「はざこ de イタリアン」(1月21日付佐伯支局長日誌で紹介)に続く第2弾となる 続きを読む はざこの次はへつぎに