上浦と言えば暁嵐公園

 暁嵐の滝は水量も多かった県道36号ほど頻繁ではないが、津久見と佐伯を行き来するのに国道217号線も使う。佐伯から津久見に入るちょっと手前の道路沿いに「暁嵐(ぎょうらん)の滝」と書かれた案内板がある。それを横目にいつもは通り過ぎるのだが、ちょっと時間があるし、写真だけでもとぶらりと立ち寄ってみた。 続きを読む 上浦と言えば暁嵐公園

豊後高田市の場合は?

臼杵市長と大分県信用組合理事長とともに写真に納まる「ほっとさん」 27日の仕事は1件。午後3時から、臼杵市と大分県信用組合による共同開発商品の発表がある。内容は金利上乗せの定期預金で子育て支援や健診の受診率向上を図ろうなどというもの。「県内初」であれば記事にしやすいが、などと思いながら臼杵市庁舎へと向かった。 続きを読む 豊後高田市の場合は?

雨上がりの米水津にて

 空の展望所からの雨上がりの風景上がったかと思ったら、急に強い雨になる。気まぐれな天気の中を佐伯市米水津(よのうづ)に向かった。米水津宮野浦にある高橋水産の代表取締役高橋治人さんを訪ねる約束になっていた。その前に米水津の「空の公園」へとクルマを走らせた。「空の展望所」から雨が上がったばかりの景色を撮ってみようかと思ったのだ。それが左の写真である。 続きを読む 雨上がりの米水津にて

豪快な魚のつかみどり

つかみどりの水槽に勢いよく魚が投入された 魚のつかみ取り大会を真剣に見たことはなかった。参加者への整理券配布前から水槽の準備、つかみどり開始まで順を追って見たのは今回が初めてになる。佐伯市鶴見で開かれた「つるみ豊魚祭2016」に早く行きすぎたのが原因だった。そこで見た魚の入れ方はなかなか豪快だった。 続きを読む 豪快な魚のつかみどり

秋はカマスとサバフグ

サメの手前に置かれていた色鮮やかな魚は「キコリ」だそうだ 久しぶりに土曜日の朝の「うすき海鮮朝市」に出かけてみた。24日は入荷量が少なかったようだ。関係者によると、昨日(23日)はカマスが結構入ったが、今日は入荷していないという。少し寂しい魚市場の中で、見たことがない魚があった。聞くと「キコリ」という名前だそうだ。 続きを読む 秋はカマスとサバフグ

久しぶりに聞くバスク

佐伯市役所で開かれた東九州バスク化構想佐伯推進協議会 東九州バスク化構想佐伯推進協議会の初会合が23日、佐伯市役所で開かれた。佐伯市とお隣の宮崎県延岡市の両市長がそろって「東九州バスク化宣言」を発表したのは5月19日にさかのぼる。佐伯支局長日誌で取り上げたのは4月1日(日本の「バスク」になる日)。半年ほど経過したが、バスクはどこまで市民に浸透したのだろうか。 続きを読む 久しぶりに聞くバスク

見慣れぬ稲穂があった

 弥生の田んぼに見慣れぬ稲穂があった国道10号を南へ。宇目を目指した。宇目に着くと、県道53号から県道35号を乗り継いで本匠、弥生経由で佐伯市中心部に戻った。本匠では幾筋も滝のように山から水が流れ下っている光景が見られた。土砂が道路に流れ込んだ跡もある。山間部にも台風16号による大雨の影響が残っている。

 臼杵市で撮影した稲穂はいわゆる黄金色だった本匠から弥生へ。道が平たんになった。そこで見慣れぬ稲穂を見た。明らかに案山子(かかし)とともに臼杵市で撮影した稲穂とは違う。 続きを読む 見慣れぬ稲穂があった

同じルートを2回往復

20日に水をたたえていた蒲江翔南中学の校庭から21日には水が引いていた 台風16号による被害状況の報告の第3弾となる。路地一つ違えば状況も異なるかもしれない。そう思って、中に一歩踏み入れると、台風の爪痕が確かに残っていた。ただ、午前、午後と2回、同じルートを往復することになるとは思ってもいなかった。 続きを読む 同じルートを2回往復