佐伯市議26人を20人に?

 

佐伯市と類似自治体との比較

都道府県名市町村名面積 ㎢推計人口
(2015年10月)
2014年12月末時点の議員定数議員1人当たりの人口議員1人当たりの面積
京都府八幡市24.3572,693184,0391.35
埼玉県志木市9.0572,401154,8270.60
佐賀県鳥栖市71.7272,315223,2873.26
大分県佐伯市903.0872,250262,77934.73
福岡県太宰府市29.6072,221184,0121.64
大阪府柏原市25.3372,183174,2461.49
埼玉県蕨市5.1172,064184,0040.28
京都府京田辺市42.9271,565213,4082.04
平均138.89572,212193,8255.68

 まずは上の表を見ていただこう。
市議会議長(手前)に要望書を手渡した竹嶋会長(奥中央)佐伯市自治委員会連合会は22日、佐伯市議会の定数を26から20に削減することを求める要望書を市議会議長に提出した。上記の表は連合会の竹嶋水夫会長が要望書の根拠を説明するために持参したものだ。
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高速道路の開通1周年

 「佐伯・延岡つながる高速道1周年 公開生放送」。大分県佐伯市の「エフエムさいき」と宮崎県延岡市の「FMのべおか」が共同企画した番組のタイトルである。 21日に「道の駅北川はゆま」(延岡市北川町)を会場に行われた。その放送を見学に行った。それはエフエムさいきから以下のような案内が来ていたためだ。

 「高速道路開通後の1年を振り返ってみますと、当時の賑わいが佐伯市の活性化に必ずしも結びついていない現実を感じます。エフエムさいき・FMのべおかの両社は佐伯・延岡の魅力などを再発信することが活性化の一助になればとの思いから、この番組を企画しました」

 公開生放送は道の駅北川はゆまの20周年記念企画行事でもあるそうだ。雲一つない晴天となった21日の道の駅北川はゆまは家族連れでごった返していた。 道の駅北川はゆまの20周年記念行事としても企画された公開生放送 佐伯市の南に隣接するのが延岡市である。延岡市北川町までは佐伯中心部から50㎞ぐらいあるだろうか。延岡市の中心部はまだ遠い。高速道路を飛ばしても結構時間がかかる。とにかく佐伯市と延岡市のスケールは大きい。九州では一、二を争う地域と言っていい。

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米水津の小学校閉校式

児童と職員の手形が貼られた閉校記念碑 浦代港に臨む向陽小学校のグラウンドには強い風が吹いていた。冷たい風の中で20日午前9時から記念碑除幕式が始まった。「米水津(よのうづ)の海に昇る朝日」は6年生が卒業制作として取り組んだものだ。記念碑には、その前後左右に名前とともに手形が貼られている。その数は50。40人の児童と教職員10人の全員分だという。
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進水式に行ってみた

 船をバックに関係者の記念撮影に続き、式典の舞台からの盛大な餅まき、そして進水式の本番へ-。こんなふうに進むとは知らなかった。
進水式の会場が一目で分かるあいにくの雨となった18日に佐伯市の三浦造船所で催された進水式に行ってみた。船主や荷主、取引銀行、佐伯市長ら関係者が見守る中、三浦造船所の三浦唯秀社長による開会の辞で式が始まった。
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カマガリ、レースケとは?

 佐伯といえば「寿司」、臼杵といえば「ふぐ」である。おいしいものは食べたいが、常に懐具合との相談になる。臼杵城址を歩いていたときに気になる看板を見た。臼杵といえば「ふぐ」である「夏ふぐキャンペーン」。これは2008(平成20)年に始まったようだ。当時の新聞記事には「ふぐと言えば鍋料理『ふぐちり』のイメージが強く、夏は敬遠されがちだ。年間約10万人がふぐ料理を満喫している臼杵市でも、夏場の客は冬場のピーク時の1割以下に激減する」。そこで夏ふぐのおいしさを知ってもらおうと企画したなどとある。  続きを読む カマガリ、レースケとは?

津久見、臼杵も担当に②

 津久見市役所から臼杵市役所へと挨拶回りを続ける。市役所に訪ねる前に近くの臼杵城址に足を向けてみた。すると桜まつりの準備が行われていた。
桜まつりの準備が進む臼杵城址 臼杵市を代表する桜の名所といえば、臼杵城址と旧野津町の野津吉四六ランドだそうだ。約1000本のソメイヨシノがある臼杵城址では今月25日から来月3日まで桜まつりが催される。

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津久見、臼杵も担当に①

津久見市街地を見渡して 白く削り取られた山肌と迫り来るようなセメント工場の迫力。「これぞ津久見だ」。目に飛び込んできた風景に思わずシャッターを切ったが、写真の腕がないために、その時感じた強い印象といったものがうまく伝えられないのが残念だ。
ひときわ目を引くセメント工場 こちらに突きだしてくるように見えるのは太平洋セメント大分工場である。セメントとみかんの町-。津久見と言われて思い浮かぶのはこんなところだろうか。町で見かけた看板には「津あじ」「津さば」の文字もあった。 続きを読む 津久見、臼杵も担当に①