本社日帰り出張で休載

 9日は福岡市にある本社への日帰り出張。大分―福岡間は高速バスを使い、午前9時半前に福岡・天神に着いた。それから午後5時前まで会議室でほぼ缶詰めになったため、本日の日誌の題材はないままに。往復の高速バスの車内で、佐伯市内の書店で買った「教会領長崎 イエズス会と日本」(安野眞幸著 講談社選書メチエ)にざっと目を通した。 続きを読む 本社日帰り出張で休載

技能発表会のお知らせ

 近くであった技能発表会に行ってみた 佐伯市障がい者相談支援センター「すきっぷ」の広報紙すきっぷ9月号(A3判1枚)を見ていると、右下隅に「技能発表会」の文字があった。続いて「佐伯支援学校と臼杵支援学校の学生たちによる技能発表会があります。(入場無料)」と書いてある。日時は8日午前10時半から。場所は佐伯市保健福祉総合センター「和楽」。すぐ近くだから行ってみることにした。そこで大分県が障がい者雇用率で全国トップを目指していることなどを知った。 続きを読む 技能発表会のお知らせ

丼と言えば海鮮丼だが

 佐伯市の中国料理「香春」のフカヒレあんかけ丼ふぐに続いてはフカヒレである。昼食にフカヒレあんかけ丼(980円)をいただいた。佐伯、津久見、臼杵3市の飲食店32店舗で3日から始まった「日豊海岸ぶんご丼街道」キャンペーン。「丼」と言えば「海鮮丼」が通り相場だが、ちょっと毛色が変わったものもある。佐伯市の「中国料理 香春」が提供する「フカヒレあんかけ丼」もその一つである。 続きを読む 丼と言えば海鮮丼だが

某日某所で夏ふぐ会席

 歯ごたえが楽しめるふぐ刺しふぐと言えば「ふぐ刺し」である。ふぐの肝と皮の和え物に続いてふぐ刺しが運ばれてきた。続いてふぐの白身と肝、肝と皮の寿司が一つずつ。某日某所で夏ふぐのコース料理を味わった。昼だから酒は抜き。食事を楽しんだ後は吉丸一昌記念館「早春賦の館」に入館してもらった「お得やけん(券)」(7月23日付佐伯支局長日誌)の出番である。2千円の割引券はまことにありがたい。 続きを読む 某日某所で夏ふぐ会席

ゴルフ場にも恵みの雨

 佐伯市では5日未明、台風12号に伴う大雨のために鶴見、米水津、蒲江地区の5708世帯1万2265人に避難勧告が出された。約3時間で勧告は解除され、幸い台風による大きな被害の報告もなかった。

 「局地的に激しい雨」。5日午後5時現在の県内各地の72時間降水量をみると、まさにその言葉通りである。

 最少は豊後高田、耶馬渓、杵築の6.0ミリ。次いで国見7.0ミリ、中津8.5ミリ、院内9.0ミリと県北の観測地点が並ぶ。

 一方、最多は宇目の106.0ミリ。次いで蒲江96.5ミリ、佐伯91.5ミリと多いのはいずれも佐伯市内の観測点だった。

 その中で臼杵は49.5ミリを記録。まとまった雨で人心地がついた。市内のゴルフ場にも恵みの雨だった。 続きを読む ゴルフ場にも恵みの雨

大分は干天の慈雨にも

 青空も見える4日午前中の大分市の空模様左の写真は4日午前10時半頃の大分市の空模様である。青空が見える。台風12号が各地に豪雨をもたらしているようだが、大分市は蚊帳の外に置かれているかのようだ。雨もわずかしか降っていない。

 8月の大分県内は平年に比べ雨が少なかった。県内14カ所の8月の降水量を見ると、特に少ないのが大分市の2.0ミリ(平年は172.2ミリ)、犬飼も6.0ミリ(平年199.0ミリ)だった。台風による暴風や豪雨は困るが、まとまった雨はほしいと農家などは期待している。6月の土砂降りが嘘のように8月は雨が消えてしまった。あまりに極端で差が大きすぎる。 続きを読む 大分は干天の慈雨にも

石仏ねっと取材その後

 「石仏ねっと」とその生みの親に付いての3日付朝刊の記事久しぶりに長めの記事を書いた。西日本新聞の3日付朝刊「大分版」に掲載された。県内で面白いなと思った人を紹介する「おおいた人模様」。そこに「うすき石仏ねっと」の生みの親である舛友一洋さんと小野清史さんに登場願った。

 実は石仏ねっとの簡単な記事を4月に書いていた(4月25日付西日本新聞朝刊大分版)。ではなぜここで再び記事にしようと思ったのか。 続きを読む 石仏ねっと取材その後

覆水は盆に返るか?

 中心市街地の空洞化。かつて賑わいを見せた商店街がシャッター通りと化す。佐伯市も例外ではない。

施設配置図などを基に地元説明会が行われた 寂しくなった中心部に昔のような活気を取り戻したい。そんな願いを込めて佐伯市で今進められているのが大手前地区の再開発計画である。8月31日夜、市担当職員などによる地元住民への説明会が行われた。 続きを読む 覆水は盆に返るか?