重なった「APU」の文字

 「APU学生を対象とする『佐伯観光体験ツアー』の実施について」「英語de臼杵っこガイド~APUの学生さんとの学習交流会」。2枚のFAXが同じ日に支局に送られてきた。APUとは別府市にある「立命館アジア太平洋大学」のことだ。夏休みに入ったし、APUの留学生にはあちこちから声がかかっているのかもしれない。気になったので、ちょっと聞いてみることにした。 続きを読む 重なった「APU」の文字

保戸島空襲~戦後71年の夏②

企画展「保戸島空襲を後世に」を開催中の津久見市民図書館 1945(昭和20)年7月25日。保戸島の国民学校が米軍機に攻撃され、授業中だった当時の5年生と1年生を中心に児童124人と教師など3人が亡くなった。それから71年の歳月が過ぎ、津久見市民図書館で企画展「保戸島空襲を後世に」が始まった。企画展は今年で3回目になる。 続きを読む 保戸島空襲~戦後71年の夏②

12人のイランショワさん

 「イランショワさん」。覚えておられるだろうか。6月9日の佐伯支局長日誌「婚活、妊活、移住に定住」で紹介した。「臼杵市結婚支援員」である。イランショワとは大分弁で「余計なお世話」の意味。お節介と言われても若者の婚活に一肌脱いでくれる人を臼杵市が募集していた。そのイランショワさんの初代となる12人が決まり、先週、臼杵市役所で登録証交付式があった。 続きを読む 12人のイランショワさん

共同通信の実習生調査

 共同通信社が全国47都道府県と1741の市区町村の首長宛てに送付した外国人技能実習生に関するアンケートの結果が、大分合同新聞の24日付朝刊で大きく扱われていた。朝刊一面トップに本記、二面に調査結果の分析、三面に現場からの報告という構成になっていた。

 調査結果によると、外国人の受け入れ拡大を求める市区町村の割合が最も高いのは香川県で、次いで大分県の58%(7市町村)だった。

 合同新聞が調査結果をニュースとして大きく取り上げたのは、これが大きな要因だろう。ただ、「あれも影響したのかな?」と、24日付の朝刊を読んだ時に思い出したものがあった。 続きを読む 共同通信の実習生調査

吉丸記念館とお得や券

 小さい時から成績優秀にして度々大分県から表彰を受け、刻苦勉励して東京帝国大学(現東京大)に進む。性格は磊落(らいらく:さっぱりしていて細かいことにこだわらない)にして、自らを犠牲にしても弱きを助けようとする義侠心に富む。

 吉丸一昌の功績を顕彰する碑が建てられている臼杵市民会館の敷地内に同市出身の作詞家吉丸一昌の功績を顕彰する碑がある。すばらしい人だが、何だか超人的でもう一つ親近感が湧かない。人間吉丸一昌の別の面を示すものはないのか。 続きを読む 吉丸記念館とお得や券

ひまわり畑~おまつりカレンダー⑦

臼杵市役所から送られてきたFAXにひまわり畑の資料があった 21日午後に臼杵市役所からFAXが届いた。毎週木曜日に「週間行事表」が送られてくる。見ると、1枚おまけがあった。この日誌で何回か紹介した「ヒマワリ畑」の取材用資料だった。今月下旬から見頃になるという。 続きを読む ひまわり畑~おまつりカレンダー⑦

伊勢えび海道豊漁祈願

 テーブルの上には料理が所狭しと並んで ブリにぎり、ブリ刺身、ブリカツ、ブリ大根、すりみいなり、つばきもち、くじゃく、ばらずし、すりみ吸い物、たこなます、パウンドケーキ―などなど。佐伯市側の「かまえおばちゃんバイキングの会」が用意した。

 一方、延岡市側の「海の幸・恵み加工グループ」からは、めひかりのから揚げ、イカリング、カラスガイのペペロンチーノ、たこのカルパッチョ、エビの生春巻きが出てきた。

 手作り料理が盛りだくさんの交流会がまもなく始まる。 続きを読む 伊勢えび海道豊漁祈願