マンボウはどこに行った

 手前が元猿海岸。奥に見える白っぽい建物が大分県マリンカルチャーセンター手前は元猿海岸。佐伯市を代表する海水浴場の一つである。ちなみに元猿海岸の海開きは今年大幅に早まって5月27日になった。写真奥に見える白っぽい建物が大分県マリンカルチャーセンターである。マンボウの飼育で知られる。ここで26日に「さよならマンボウ」と銘打って、飼育していたマンボウを海に放流する催しが開かれた。
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廃校巡り①~灘小学校

卒業児童総数698人と小さな学校だった灘小学校 廃校が提案された時の児童数は12人、複式の3学級だった。複式とは違う学年の児童が同じ教室で学ぶこと。教師にとっては指導が難しいといわれる。複式学級の解消を理由に、半世紀余りの歴史を刻んだ佐伯市立灘小学校が閉校になったのは2010(平成22)年3月31日だった。卒業児童総数698人の小さな学校だった。

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コロッケはどうですか?

 ランチでふぐが食べられるところがあるか。インターネットで「臼杵 ふぐ ランチ」と検索してみたが、はっきりしない。そこで、臼杵市観光情報協会に電話してみると、どうも「要予約」が基本のようだ。ただ、「『ほり川母家(おもや)』と『木屋』は予約なしでも大丈夫かも」と言われ、とりあえず電話してみた。
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いろいろ撮りましたが

 全員参加の総踊りで熊本、大分両県の被災地支援の募金を呼びかけた 気がつけば昼過ぎまでに40枚以上の写真を撮っていた。しかし、なかなか納得できるものがない。そんなわけで22日に開かれた第2回佐伯・番匠YOSAKOIまつりの報告は写真1枚にとどめることに。それにしても日差しは厳しかった。空気も乾燥しており、大分県内ではこの日は各地で火事が起きた。
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ウミガメに会いに行く

 屋久島で生まれた子ガメを飼育し、再び屋久島で放流するはざこネイチャーセンターにウミガメを見に行った。ウミガメの体重測定や甲羅洗い、タグ付けなどを行い、最後は海に放流する体験プログラムを21日に開催するとの案内があったからだ。はざこネイチャーセンターにはウミガメだけでなく、ヤギもいた。間越(はざこ)にウミガメの調査や保全活動を行う施設があるとは知らなかった。正式名称は「NPO法人おおいた環境保全フォーラム付属ウミガメ研究所」。聞けば、活動が本格化したのはこの1年ぐらいのことのようだ。

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もりりん教室で勉強を

 もりりんとは何か。大分県の森林づくりに一役買う「もりりん」大分県の森林づくりマスコットキャラクターである。その名前をつけた「もりりん教室」とは何だろう。小学校の4~6年生を対象にした大分県の出前事業である。県南部振興局が佐伯市弥生の明治小学校で森林と防災の学習「もりりん教室」を開くというので、現地に行ってみた。
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22日は佐伯YOSAKOI

 19日午前に佐伯市役所から連絡があった。「『第2回佐伯・番匠YOSAKOIまつりの公式ガイドブック第2回佐伯・番匠YOSAKOIまつり』のパンフレットが主催者から届いています」と。正確に言えば公式ガイドブックである。参加チームは地元大分県が最も多い。熊本県からは3チームが名前を連ねている。主催者に電話してみると、22日の佐伯から活動を再開するチームがあるという。それが「ASO☆KOI華流伝羅」である。
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