現代アート展が開催中で

城山の歴史と文学のみちは散歩コースの一つだ。気がつかずに通りすぎていた佐伯市城下町観光交流館 ここに佐伯市城下町観光交流館があるとは知らなかった。大きな民家があるな。そのぐらいしか考えてなかった。ところが昨日から門の前に何かが飾られている。中の玄関をのぞくと両側にパネルが置かれている。よく見ると「SOZO展」とある。
観光交流館の玄関前に置かれたSOZO展のパネル「城下町とアートの出会い」の副題が付けられ、参加団体はSTELLA★MARIS rose、佐伯喜の会、佐伯現代アート計画、草月 櫻の会の4団体だという。何だか不思議な展覧会だった。
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市場めぐり~臼杵編①

 大分県南地域に赴任して楽しみにしていたのは朝市めぐりだ。臼杵魚市場では毎週土曜日に開かれると聞き、新鮮な魚を求めて勇躍「うすき海鮮朝市」に乗り込んだ勇躍「うすき海鮮朝市」に乗り込んだ。だが、始まったばかりのはずなのに場内の人影はまばらだった。人のいるところに行ってみると一、二カ所少し人が集まっているところがあるくらいだ。肩すかしを食った気分になったが、とりあえず人のいる方へ向かってみた。

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京町通りと菊姫伝説

趣のある京町通り。糀屋本店の看板も見える なかなか趣のある街並みである。左側に「糀屋本店」の看板が見える。よく「塩糀(こうじ)ブームの火付け役となった」などと紹介され、名前は知っていたが、佐伯市のどこにあるかは知らなかった。さて、右側の建物もなかなか年代を感じさせる。「旅館宝来屋」。今回の話の中心人物である染矢邦英さんが経営している。染矢さんの名刺には「木造三階・日本風情を楽しむお宿」と書かれてあった。 染矢さんは佐伯藩弁財天様参り「菊姫行列」実行委員会会長を務めている。
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ブリのモツは美味だが

 大分県の養殖ブリの生産量は鹿児島県に次いで全国2位だそうだ。中でも佐伯市は大分県内の生産量の約8割を占める一大産地という。和食の伊勢家は押し寿司とブリ大根をそこで販路拡大と新規需要を生み出すために「養殖ブリ加工品開発プロジェクトチーム」が動きだしたのが2年半前になる。洋食のムッシュカワノはブリのカルパッチョとブリのミラノ風カツレツにこの間、どんな商品開発が行われたのか。成果報告会が23日に佐伯市内のホテルで開かれた。
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佐伯市議26人を20人に?

 

佐伯市と類似自治体との比較

都道府県名市町村名面積 ㎢推計人口
(2015年10月)
2014年12月末時点の議員定数議員1人当たりの人口議員1人当たりの面積
京都府八幡市24.3572,693184,0391.35
埼玉県志木市9.0572,401154,8270.60
佐賀県鳥栖市71.7272,315223,2873.26
大分県佐伯市903.0872,250262,77934.73
福岡県太宰府市29.6072,221184,0121.64
大阪府柏原市25.3372,183174,2461.49
埼玉県蕨市5.1172,064184,0040.28
京都府京田辺市42.9271,565213,4082.04
平均138.89572,212193,8255.68

 まずは上の表を見ていただこう。
市議会議長(手前)に要望書を手渡した竹嶋会長(奥中央)佐伯市自治委員会連合会は22日、佐伯市議会の定数を26から20に削減することを求める要望書を市議会議長に提出した。上記の表は連合会の竹嶋水夫会長が要望書の根拠を説明するために持参したものだ。
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高速道路の開通1周年

 「佐伯・延岡つながる高速道1周年 公開生放送」。大分県佐伯市の「エフエムさいき」と宮崎県延岡市の「FMのべおか」が共同企画した番組のタイトルである。 21日に「道の駅北川はゆま」(延岡市北川町)を会場に行われた。その放送を見学に行った。それはエフエムさいきから以下のような案内が来ていたためだ。

 「高速道路開通後の1年を振り返ってみますと、当時の賑わいが佐伯市の活性化に必ずしも結びついていない現実を感じます。エフエムさいき・FMのべおかの両社は佐伯・延岡の魅力などを再発信することが活性化の一助になればとの思いから、この番組を企画しました」

 公開生放送は道の駅北川はゆまの20周年記念企画行事でもあるそうだ。雲一つない晴天となった21日の道の駅北川はゆまは家族連れでごった返していた。 道の駅北川はゆまの20周年記念行事としても企画された公開生放送 佐伯市の南に隣接するのが延岡市である。延岡市北川町までは佐伯中心部から50㎞ぐらいあるだろうか。延岡市の中心部はまだ遠い。高速道路を飛ばしても結構時間がかかる。とにかく佐伯市と延岡市のスケールは大きい。九州では一、二を争う地域と言っていい。

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米水津の小学校閉校式

児童と職員の手形が貼られた閉校記念碑 浦代港に臨む向陽小学校のグラウンドには強い風が吹いていた。冷たい風の中で20日午前9時から記念碑除幕式が始まった。「米水津(よのうづ)の海に昇る朝日」は6年生が卒業制作として取り組んだものだ。記念碑には、その前後左右に名前とともに手形が貼られている。その数は50。40人の児童と教職員10人の全員分だという。
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進水式に行ってみた

 船をバックに関係者の記念撮影に続き、式典の舞台からの盛大な餅まき、そして進水式の本番へ-。こんなふうに進むとは知らなかった。
進水式の会場が一目で分かるあいにくの雨となった18日に佐伯市の三浦造船所で催された進水式に行ってみた。船主や荷主、取引銀行、佐伯市長ら関係者が見守る中、三浦造船所の三浦唯秀社長による開会の辞で式が始まった。
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