おためしハウスを探す

梅の花が咲き誇るお宅があった カーナビがあればもっとスムーズに見つけることができるのだろう。残念ながらクルマにカーナビがない。検討をつけた場所でクルマをゆっくりと走らせて行きつ戻りつすることになる。臼杵市役所からFAXされた資料ではここら辺りのはずだ。探しているのは移住体験滞在施設「臼杵おためしハウス」。結局、確認できず、いったんクルマを置ける場所を見つけ、そこから歩いて戻ってくることにした。 続きを読む おためしハウスを探す

本業でくたびれて

 2月12日から津久見市の四浦半島で始まる「第5回豊後水道河津桜まつり」の前触れとなる記事を書こうと、朝から準備を進めた。現地の地図をどう書くかと考え、下手な絵を描いて本社の専門部署へ。いろいろと考えてもらって夕方には思ったよりも詳しい地図がFAXで送られてきた。紹介記事に付ける写真は暖かくなるという今週末にでも撮ろうかと思っていたが、思い直して津久見市役所に昨年の写真を提供してもらうことにした。そんなこんなしているうちに一日が過ぎた。久々に真面目に本業をやっていささかくたびれました。

 そんなわけで本日の日誌は休載に。すみません。

歓迎!外国人旅行者様

臼杵市で開かれた九州グリーンツーリズムシンポジウム 臼杵市野津町で20日、「九州グリーンツーリズムシンポジウム」が開かれた。どうやったら訪日外国人旅行者がわが地域にもっと来てくれるか。九州・山口のグリーンツーリズムに関わる人たちが集まり、その課題と展望を話し合おうという催しである。年々増える外国人観光客。九州では大型クルーズ船の寄港地になろうと各地で港湾の再整備計画が進んでいる。しかし、このクルーズ船ブームはいつまで続くのだろうか。「隣がやるならうちも」と煽られる形で一斉に走りだしていないだろうか。 続きを読む 歓迎!外国人旅行者様

さて、どこまで書くか

頭・手・足洗浄器と多機能車いす 左の写真に納まっているものが何かおわかりになるだろうか。左の二つは頭・手・足洗浄器で、右は多機能車いす。いずれも多くの人の協力を得て大分市の田中晃一さんが開発したものである。この二つの製品が大分県の県産新医療・福祉機器に登録された。そのニュースリリースを昨年末、大分県庁の記者クラブに送ったそうだ。その資料をいただき、話を聞こうと、田中さんが経営する大分市の理美容室を訪ねた。 続きを読む さて、どこまで書くか

メディア・観光交流会

臼杵と言えば「ふぐ」である 正確に言うと「メディア・旅行関係者交流会」である。会場でもらった資料にそう書いてあった。臼杵市観光情報協会から交流会の案内があった。18日午後6時半から、臼杵市観光交流プラザ3階の会議室で開かれる。臼杵のおいしい食と酒が用意されているという。残念ながらクルマだから酒は駄目だが、会場にあるであろう「ふぐ」を目当てに行ってみることにした。 続きを読む メディア・観光交流会

イルカ島と仙水小学校

古ぼけた2階建ての建物が旧校舎のようだ 振り返ると古ぼけた建物が見えた。あれが廃校になった津久見市立仙水小学校の旧校舎のようだ。気がつかずに通り過ぎてしまった。ここから少し先に「うみたま体験パーク『つくみイルカ島』」がある。13日に同市で「第1回つくみイルカ研究シンポジウム」が開かれ、全国各地から研究者などが集まった。その会場で仙水小の旧校舎を活用する一つのアイデアが提案された。 続きを読む イルカ島と仙水小学校

またも〝しょうゆ戦争〟

 15日に投開票される今回の臼杵市長選のことではない。「またも〝しょうゆ戦争〟」という見出しは1991(平成3)年8月の西日本新聞朝刊の大分県版記事のものである。何の話かはこの後、当時の記事を引用しながら紹介したい。

 「フンドーキン」と「フジジン」の2大しょうゆメーカーを中心に旧野津町と合併前の旧臼杵市では政治的な対立の構図があったそうだ。そんなことは昔の話。今時、そんな企業ぐるみ選挙のようなことはあるまい。そう思っていたら、ちょっと違うようだ。いまだに亡霊が臼杵のまちをさまよっている。今さら何のための対立なのか。よそ者には理解しがたいものがある。 続きを読む またも〝しょうゆ戦争〟