大漁まつりとアワビ養殖

 海沿いの道は細くくねっていた。トンネルの横幅はクルマ1台が通れるくらいしかない。写真はまつりの帰りに撮影大漁まつりに向かう道の最後にトンネルが現れた。手前に誘導する人が立っていて制止された。向こうからクルマが来ていると、トンネルの中ではすれ違えない。まつりにやって来る慣れない人のために誘導員を置いたのだろう。

 朝から強い雨が断続的に降っていた。「第三駐車場」の看板を見てとりあえずクルマを置いたチラシには雨天決行とあったが、この雨ではどうだろう。もしかしたら中止になったかも。そんなことを考えながら、まつり会場の一つ手前の集落の「柿の浦」にある第三駐車場にクルマをとめた。
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アジサイとツツジの競演

 吉四六さんのモデル、廣田吉右衛門の銅像はツツジの花に囲まれていた「とんち」と言えば大分県では吉四六(きっちょむ)さんである。そのモデルは江戸時代に実在した廣田吉右衛門。その銅像の周りは満開のツツジで彩られていた。ツツジばかりではない。目を他の場所に移せば、アジサイもところどころで花を付けている。緑を刈り込んで浮かび上がる「吉四六ランド」の文字。手前は新築されたばかりの吉四六さんの家。あいにくの雨だったが、緑豊かな吉四六ランドでは花々が浮き立っていた吉四六ランドはサクラの名所として知られるが、サクラだけでない。春の大型連休の頃は藤の花もきれいだったらしい。
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先陣争いは激化するか

 大げさなタイトルになった。先陣争いとは何か。大分県内で一番早く海開きをすることである。海の安全を祈願する神事が行われた元猿海岸佐伯市蒲江の元猿海岸で27日、海開きが行われた。例年は7月1日だそうだ。なぜ1カ月以上も早めたのか。県内の海開き一番乗りを目指したのだ。しかし、思惑通りには行かなかった。
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マンボウはどこに行った

 手前が元猿海岸。奥に見える白っぽい建物が大分県マリンカルチャーセンター手前は元猿海岸。佐伯市を代表する海水浴場の一つである。ちなみに元猿海岸の海開きは今年大幅に早まって5月27日になった。写真奥に見える白っぽい建物が大分県マリンカルチャーセンターである。マンボウの飼育で知られる。ここで26日に「さよならマンボウ」と銘打って、飼育していたマンボウを海に放流する催しが開かれた。
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廃校巡り①~灘小学校

卒業児童総数698人と小さな学校だった灘小学校 廃校が提案された時の児童数は12人、複式の3学級だった。複式とは違う学年の児童が同じ教室で学ぶこと。教師にとっては指導が難しいといわれる。複式学級の解消を理由に、半世紀余りの歴史を刻んだ佐伯市立灘小学校が閉校になったのは2010(平成22)年3月31日だった。卒業児童総数698人の小さな学校だった。

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ウミガメに会いに行く

 屋久島で生まれた子ガメを飼育し、再び屋久島で放流するはざこネイチャーセンターにウミガメを見に行った。ウミガメの体重測定や甲羅洗い、タグ付けなどを行い、最後は海に放流する体験プログラムを21日に開催するとの案内があったからだ。はざこネイチャーセンターにはウミガメだけでなく、ヤギもいた。間越(はざこ)にウミガメの調査や保全活動を行う施設があるとは知らなかった。正式名称は「NPO法人おおいた環境保全フォーラム付属ウミガメ研究所」。聞けば、活動が本格化したのはこの1年ぐらいのことのようだ。

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もりりん教室で勉強を

 もりりんとは何か。大分県の森林づくりに一役買う「もりりん」大分県の森林づくりマスコットキャラクターである。その名前をつけた「もりりん教室」とは何だろう。小学校の4~6年生を対象にした大分県の出前事業である。県南部振興局が佐伯市弥生の明治小学校で森林と防災の学習「もりりん教室」を開くというので、現地に行ってみた。
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