津久見市観光戦略会議

第2回の観光戦略会議が開かれた 第2回津久見市観光戦略会議が4日開かれた。午前10時に始まったが、11時には佐伯市長定例会見が予定されている。資料をいただき、20分ほどいて会場を後にした。資料の中には「中心商店街の現状と課題」についての分析があった。中心市街地の空洞化は津久見市だけの問題ではない。全国共通の悩みといえるが、特に津久見市では中心市街地再生が観光振興の大きな鍵となる。 続きを読む 津久見市観光戦略会議

台風16号は苦い経験に

蒲江翔南中横の高齢者施設前は台風16号通過後も水がなかなか引かなかった。 4日の佐伯市長定例会見で五つの資料が配布された。最初の資料が「台風16号による被害状況報告」。台風16号への市の対応は百点満点とはいかなかった。痛かったのは旧蒲江町(現佐伯市蒲江)の家屋浸水被害などの把握が遅れたことだ。人的被害はなかったが、日を追って住家被害が増えていった。市の対応が後手に回っている印象を強めた。台風16号の苦い経験を市は「次」にどう生かそうとしているのか。ここが肝心なところだ。 続きを読む 台風16号は苦い経験に

臼杵の文字がなければ

毎日新聞の2日付朝刊に「臼杵市」の文字が 「臼杵」の文字がなければ一目見ただけで中身を読んでなかったかもしれない。忙しければざっと目を通しただけで終わったかもしれない。現実は毎日新聞の2日付朝刊一面に「大分県臼杵市」の文字があり、週明けの3日はこれといった予定もなかった。だから、あらためて日曜日の朝刊を読んでみた。 続きを読む 臼杵の文字がなければ

10月9日と台風18号

4月に名前を聞いて、興味を抱いた「アフリカ村まつり」 10月の予定を整理していたら、気が付いた。10月9日の日曜日は佐伯市のイベント集中日なのだ。左のポスターにある「第10回マンデン王国アフリカ村まつり」(8日は前夜祭)をはじめ、「第22回浦の市蒲江まるかじりフェア」や「番匠アユやな観光まつり」(8日から2日間)、「ツール・ド・佐伯2016」が予定されている。どれを取材に行くか迷うが、何より気になるのが台風18号の行方である。 続きを読む 10月9日と台風18号

上浦と言えば暁嵐公園

 暁嵐の滝は水量も多かった県道36号ほど頻繁ではないが、津久見と佐伯を行き来するのに国道217号線も使う。佐伯から津久見に入るちょっと手前の道路沿いに「暁嵐(ぎょうらん)の滝」と書かれた案内板がある。それを横目にいつもは通り過ぎるのだが、ちょっと時間があるし、写真だけでもとぶらりと立ち寄ってみた。 続きを読む 上浦と言えば暁嵐公園

豊後高田市の場合は?

臼杵市長と大分県信用組合理事長とともに写真に納まる「ほっとさん」 27日の仕事は1件。午後3時から、臼杵市と大分県信用組合による共同開発商品の発表がある。内容は金利上乗せの定期預金で子育て支援や健診の受診率向上を図ろうなどというもの。「県内初」であれば記事にしやすいが、などと思いながら臼杵市庁舎へと向かった。 続きを読む 豊後高田市の場合は?

雨上がりの米水津にて

 空の展望所からの雨上がりの風景上がったかと思ったら、急に強い雨になる。気まぐれな天気の中を佐伯市米水津(よのうづ)に向かった。米水津宮野浦にある高橋水産の代表取締役高橋治人さんを訪ねる約束になっていた。その前に米水津の「空の公園」へとクルマを走らせた。「空の展望所」から雨が上がったばかりの景色を撮ってみようかと思ったのだ。それが左の写真である。 続きを読む 雨上がりの米水津にて

見慣れぬ稲穂があった

 弥生の田んぼに見慣れぬ稲穂があった国道10号を南へ。宇目を目指した。宇目に着くと、県道53号から県道35号を乗り継いで本匠、弥生経由で佐伯市中心部に戻った。本匠では幾筋も滝のように山から水が流れ下っている光景が見られた。土砂が道路に流れ込んだ跡もある。山間部にも台風16号による大雨の影響が残っている。

 臼杵市で撮影した稲穂はいわゆる黄金色だった本匠から弥生へ。道が平たんになった。そこで見慣れぬ稲穂を見た。明らかに案山子(かかし)とともに臼杵市で撮影した稲穂とは違う。 続きを読む 見慣れぬ稲穂があった