「大分の空襲」を読む

 「大分の空襲」は30年以上前に購入した本だ終戦の日を前に本棚から「大分の空襲」(大分の空襲を記録する会発行)を引っ張りだした。本の一番後ろに「昭和50年8月15日 初版発行」「昭和59年6月30日 第2版発行」とある。西暦でいえば初版が1975年に、第2版が84年に発行されている。第2版を購入した当時は大分勤務だった。 続きを読む 「大分の空襲」を読む

13日はお盆休みです

由布岳を背景にした由布院盆地の水田の稲は順調に育っていた 13日は盆休みをとりました。ちょっと「由布院」に立ち寄ったので簡単に報告を。由布市湯布院町を訪ねたのは4月30日以来(佐伯支局長日誌「GW情報―国道210号」)となる。4月30日の前日29日は震度5強の余震があった。4月の一連の地震の影響からどれくらい回復したのだろうか。少し由布院温泉などを歩いてみた。 続きを読む 13日はお盆休みです

捨てようと思った本が

棚の最下段にあったオレンジ色の本には「潮騒」のタイトルが 3月半ばに佐伯支局に赴任以来、一回も見たことも触ったこともない資料が壁際の棚に詰め込まれている。いつのものか分からないのもあれば、30年以上前の新聞の切り抜き(スクラップブック)がある。ほこりをかぶっているし、とっておいても使いそうにない。いっそ全部捨ててしまうか。そう思って眺めていると、棚の最下段にオレンジ色の本が4冊あるのが目に入った。 続きを読む 捨てようと思った本が

津久見市の婚活コンペ

婚活イベント主催者募集のチラシ 津久見市が「婚活イベント」の主催者を募集していた。結婚を希望する独身男女を対象とした「出会いの場」を創出する事業を実施する団体に対し、20万円を上限に補助金を交付する。募集に応じた7団体による公開プレゼンテーションが6日、市役所で行われた。 続きを読む 津久見市の婚活コンペ

戦後70年と何が違うか

 戦後70年と71年は何が違うか。新聞・テレビの扱いが違う。昨夏の喧噪(けんそう)が嘘のようだ。連日のように「戦後70年」の文字が新聞紙面に躍っていたのに。今、テレビをつければリオ五輪の話題が目白押しだ。1年でこんなにも変わるのか。何だかキツネにつままれたような気分になる。 続きを読む 戦後70年と何が違うか

国木田独歩を巡る動き

 明治の文豪・国木田独歩(1871―1908)を巡る新たな動きがあった。それは何か。佐伯独歩会のホームページができたと案内があり、PRに一役買ってほしいと佐伯記者クラブに話があった。佐伯市民を含め広く独歩を再認識してもらい、親しんでもらうためだと言う。ならばとこの日誌でも紹介することにした。 続きを読む 国木田独歩を巡る動き

英語de臼杵っこガイド

 国宝臼杵石仏に行ってみると、「英語de臼杵っこガイド」が始まっていた。臼杵石仏に行くと英語ガイドが始まっていた 7月28日の佐伯支局長日誌「重なった『APU』の文字」で紹介した。あのときは「立命館アジア太平洋大学(APU)の学生(40人くらいだそうだ)に観光客になってもらって」と書いたが、それは正確ではなかった。 続きを読む 英語de臼杵っこガイド

うすきおためし暮らし

 1年目はタケノコを掘ってきてくれる。2年目は「あそこの山に行けばタケノコが掘れる」と教えてくれる。3年目は「まだ掘ってないのかい」などと言われる。移り住んだ地域に慣れていくとは、こういうことだろう。なかなかうまい表現だと思った。

  これが「移住」から「定住」へ―である。だが、これは口で言うほど簡単ではなさそうだ。

 6月9日の佐伯支局長日誌「婚活、妊活、移住に定住」で「移住希望者向けモニターツアー うすき おためし暮らし」を紹介した。これが7月29日から31日まで2泊3日で実施中だ。現場をのぞいてみた。 続きを読む うすきおためし暮らし