佐伯市防災士会の総会

佐伯市防災士会の定期総会。佐伯市には現在439人の防災士がいる  熊本地震を口にしない人はいない。佐伯市防災士会の定期総会が8日開かれた。来賓として挨拶に立った市長、市議会副議長、市自治委員会連合会会長、社会福祉協議会会長(挨拶代読)が全員、今回の大災害に触れざるを得なかった。

 いざという時の備えはどうか。避難訓練はどうか。高齢者や障害者、外国人など災害時要援護者を支える体制はできているか。あらためて自らに問い直し、点検する必要が出てきた。
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豊後大野、竹田、そして

 クルマで一度でも走っていれば、何かあった時に慌てなくていい。おおよその見当もつく。時間があるときに佐伯市の西隣にある豊後大野市緒方町にある原尻の滝は東洋のナイアガラと呼ばれる豊後大野市とその先の竹田市に行ってみることにした。国道10号を北に向かい、臼杵市野津町で国道502号に乗り換えた。しばらく走ると豊後大野市に入った。同市は5町2村が合併して生まれた。国道502号は三重、清川、緒方の旧3町を抜けて竹田市に通じる。

 竹田市に行けば熊本県は目と鼻の先だ。結局、国道57号に出て、熊本・阿蘇にも行ってみることにした。
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市庁舎の違いはどこに

 余計なお世話だろうが、津久見市の庁舎が気になっている。津久見市役所本館は築58年を経過している津久見市出身で競泳の男子200m平泳ぎでリオデジャネイロ五輪代表となった渡辺一平選手を応援する横断幕が4月28日に市役所屋上に設置された。その時も建物を見て思った。「時代物だよな」と。この本館が完成したのが1958(昭和33)年だそうだ。築58年になる。
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休載だけでは寂しいので

 5日は新聞製作を休む「新聞休刊日」。それに合わせて支局長日誌も休むことにした。ただ「こどもの日は休載します」と書くだけでは寂しいので、ポンカンの白い花がちょうど盛りにミカンの花を撮ってみた。正確に言うとこれはポンカンの花である。ミカン産地と言って思い浮かぶのは愛媛、和歌山、静岡各県で、九州ではどうだろう。熊本県、佐賀県あたりか。
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生活用水MAP贈呈式

 佐伯市内のスーパーなどからミネラルウオーターが消えた。そんなことがあったのだそうだ。話の中身からすると、熊本県益城町と西原村で震度7を記録した4月16日未明の地震後のようだ。佐伯市でも震度5弱を記録し、一部地域で水道水に濁りが生じた。それで、みんな飲み水の確保に動いた。結果、一時的に店頭から飲料水が消える現象が起きたらしい。

 5月2日午前10時、佐伯市役所で「日赤募金受け渡し式」があった。佐伯市赤十字奉仕団の約40人が4月24日、市内の8カ所の街頭で熊本地震の被災地への災害支援金を募った。集まった40万円余りを日本赤十字社佐伯市地区長の西嶋泰義市長に託した。

 冒頭の話は奉仕団の代表と市長の懇談の中で出てきた。すぐに沈静化したらしいが、そんなことがあったとは不覚にも知らなかった。
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マンホールトイレとは

  臼杵市の中心街から少し離れたJR上臼杵駅近くに福良ヶ丘小学校がある。60年ほど前に建てられた校舎が老朽化したために新しい校舎が建設されることになった。それが完成し、5月10日に式典を開くことになった。

 臼杵市の資料によると、福良ヶ丘小学校は高台(標高約24m)にあるため、津波発生時の防災拠点施設として災害用備蓄倉庫を兼ねた外トイレ、災害用マンホールトイレと太陽光を利用した蓄電池設備が整備された。

 東日本大震災の時にも注目された「災害用マンホールトイレ」だが、大分県内の学校ではどうだろう。整備が進んでいないようだ。それでいいのだろうか。
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臼杵のほんまもん野菜

 「うすき100年弁当」が人気なのだそうだ。うすき食フェスのポスター5月の3、4、5日と臼杵市観光交流プラザで「第2回うすき食フェス」が開かれる。二日目(4日)の食エリアで「野津ん市」が開かれる。そこで「甘太くん(サツマイモ)のチーズケーキ」「ジビエ串焼き」「ぴんころうどん」などとともに「100年弁当」が販売される。

 初日のメニューはうすきパエリア(500円)、かやく皿うどん(300円)、おさかな小判(5個入り、揚げのみ、400円)。二日目はふぐ寿司&ふぐ唐揚げ(500円)。三日目はあわび飯(500円)、ほんまもんスリランカカレー(500円)、臼杵かまがりバーガー(300円)、按針バーガー250円-などとある。

 三日間とも「ほんまもん野菜スイーツ」が販売され、会場では「ほんまもん野菜」の即売会も開かれるという。ところで「ほんまもん」とは何だろう。
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アフリカ村とカキ小屋

 「佐伯市活性化チャレンジ事業」というのがある。佐伯市の活性化につながる取り組みをしている団体に対し、市が50万円を限度に補助金を出す。公開プレゼンを行う団体の予定表補助を申請した団体による公開プレゼンテーションが市役所で行われるというので、ちょっとのぞいてみた。午後1時半から5時まで、それぞれ15分の持ち時間で14団体がプレゼンを行うという。

 他の取材もあるので、全部を傍聴することはできない。14団体の半分の7団体の説明を聞いたが、知らないことはまだまだあるなと改めて思った。
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