迷路のような道と街

 八町大路は旧城下町のメインストリート午前中は佐伯市で定例市長会見に出席。午後は臼杵市に行くことになっていた。臼杵城跡の前にある同市観光交流プラザにクルマを止め、道路を渡って八町大路(中央通り商店街)に入った。今日の取材は「城下町・臼杵の町並み保全」がテーマだから、事前に写真でも撮っておこうと考えた。八町大路をぶらぶら歩き、道沿いの「サーラ・デ・うすき」をのぞくと安東水産の安東孝一社長と会った 続きを読む 迷路のような道と街

ふれあいトーク第1弾

取り壊しが始まった西上浦小校舎  5月25日付佐伯支局長日誌「廃校巡り②~西上浦小」で紹介した西上浦小学校の校舎の解体が始まっていた。佐伯市長によるふれあいトークの第1弾は西上浦地区公民館で行われた。「認知症」「空き家対策」「若者の定住」など会場で交わされる言葉は厳しいが、悲観ばかりしてはいるわけではない。地域を元気にする取り組みについて住民側からの活動報告もあった。 続きを読む ふれあいトーク第1弾

市長とふれあいトーク

「B-1」出展団体の応援旗が展示されている ちょこちょことした仕事、取材の調整はあったが、特に日誌にするようなものはなし。ただ、何もないのも寂しいので佐伯市内のショッピングセンター「トキハインダストリー佐伯店」に行って、日誌用の写真を撮ることに。佐伯市で開かれる西日本B-1グランプリの出展団体の応援旗を、市内の小学校で作っていることは10月12日付佐伯支局長日誌「大入島小でB-1応援旗」で紹介した。それが展示されているのだ。 続きを読む 市長とふれあいトーク

B-1の予行演習にも

 正門には風船のアーチがあってお祭りムードも規模は随分違うけど「B-1」の予行演習にもなるかもしれない。佐伯市の佐伯豊南高校を訪れて、そう思った。同校で29日、第24回大分県産業教育フェア(大分さんフェア)が開かれた。県内の職業系の専門高校・専門学科の生徒にとっては日頃の成果を多くの人に見てもらう「祭典」である。

 これまでは大分市で開かれていたが、持ち回りとなり、佐伯市では初めての開催だそうだ。今回は豊南高校がホスト役となって大会の円滑な運営を下支えすることになった。 続きを読む B-1の予行演習にも

二回目の最勝海小学校

雨にぬれる最勝海(にいなめ)小校舎「最勝海」と書いて「にいなめ」と読む。佐伯市上浦最勝海浦の最勝海小学校を訪れたのは4カ月以上も前になる(6月13日付佐伯支局長日誌)。最初に来たときは晴天だった。この日は本格的な雨。光を浴びた校舎の時は気づきにくかった傷みが雨の日にははっきりと分かる。28日に最勝海小を再訪したのは、ここが大分、宮崎両県警による合同災害警備訓練の舞台になったからだ。 続きを読む 二回目の最勝海小学校

行けなかった養成講座

認知症サポーターについての大分県の説明資料 午後4時から津久見市である認知症サポーター養成講座をのぞこうと思ったが、都合がつかずに行けなかった。「小中学校や地域での講座開催は珍しくないが、地元の主要企業で従業員のうちの120~130人が一度に受講するケースはなかった」。そこで25日に取材案内の資料をFAXで送った。津久見市役所の担当課に連絡すると、そんな話だった。

 改めて津久見市の人口構成を見てみた。そして、超々高齢社会の厳しい現実を思い出した。 続きを読む 行けなかった養成講座

市議は一番の理解者?

 佐伯市議会決算特別委員会の前には市職員があふれていた月曜の朝は今週の予定を確認することから始まる。といっても世の中の耳目を集めるようなことがあるわけでもない。佐伯、津久見、臼杵各市の行事予定表などをチェックして、気になったものは担当課に行って聞いたり、電話で確認したりする。そんなこんなで午前9時半から始まった佐伯市議会決算特別委員会をのぞいたのは同11時すぎだった。 続きを読む 市議は一番の理解者?

宗麟の資料をいただく

 つくみん公園で空砲を放つ大友宗麟鉄砲隊大友宗麟の鉄砲隊がいた。23日午前11時過ぎのつくみん公園。雨に加えて風もある中で第34回津久見市ふるさと振興祭が開かれていた。別の目的で祭り会場に行って、鉄砲隊の演武に遭遇した。先週は大分市の宗麟公まつりを見学したことをきっかけに、同市教育委員会文化財課から大友宗麟に関する多くの資料をいただくことになった。何だか分からないが、最近宗麟公づいてきている。 続きを読む 宗麟の資料をいただく