進水式に行ってみた

 船をバックに関係者の記念撮影に続き、式典の舞台からの盛大な餅まき、そして進水式の本番へ-。こんなふうに進むとは知らなかった。
進水式の会場が一目で分かるあいにくの雨となった18日に佐伯市の三浦造船所で催された進水式に行ってみた。船主や荷主、取引銀行、佐伯市長ら関係者が見守る中、三浦造船所の三浦唯秀社長による開会の辞で式が始まった。
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カマガリ、レースケとは?

 佐伯といえば「寿司」、臼杵といえば「ふぐ」である。おいしいものは食べたいが、常に懐具合との相談になる。臼杵城址を歩いていたときに気になる看板を見た。臼杵といえば「ふぐ」である「夏ふぐキャンペーン」。これは2008(平成20)年に始まったようだ。当時の新聞記事には「ふぐと言えば鍋料理『ふぐちり』のイメージが強く、夏は敬遠されがちだ。年間約10万人がふぐ料理を満喫している臼杵市でも、夏場の客は冬場のピーク時の1割以下に激減する」。そこで夏ふぐのおいしさを知ってもらおうと企画したなどとある。  続きを読む カマガリ、レースケとは?

津久見、臼杵も担当に②

 津久見市役所から臼杵市役所へと挨拶回りを続ける。市役所に訪ねる前に近くの臼杵城址に足を向けてみた。すると桜まつりの準備が行われていた。
桜まつりの準備が進む臼杵城址 臼杵市を代表する桜の名所といえば、臼杵城址と旧野津町の野津吉四六ランドだそうだ。約1000本のソメイヨシノがある臼杵城址では今月25日から来月3日まで桜まつりが催される。

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津久見、臼杵も担当に①

津久見市街地を見渡して 白く削り取られた山肌と迫り来るようなセメント工場の迫力。「これぞ津久見だ」。目に飛び込んできた風景に思わずシャッターを切ったが、写真の腕がないために、その時感じた強い印象といったものがうまく伝えられないのが残念だ。
ひときわ目を引くセメント工場 こちらに突きだしてくるように見えるのは太平洋セメント大分工場である。セメントとみかんの町-。津久見と言われて思い浮かぶのはこんなところだろうか。町で見かけた看板には「津あじ」「津さば」の文字もあった。 続きを読む 津久見、臼杵も担当に①

市役所の記者室を訪ねた

できて2年の佐伯市役所は堂々たるものだ 着任した支局長として最初の仕事は佐伯市役所を訪ねることだ。6階建ての市庁舎は堂々たるものだ。転入届を出しにいったときに記者室が5階にあるのを確かめていた。少し早いかと思いながら朝9時半前に記者室のドアの前に立った。だが、室内は暗く、部屋に誰もいなかった。
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佐伯市にやって来た!

城山から望む佐伯市街地 城山から望む佐伯市街地。午前中の雨も上がり、城山に登ったころは折良く晴れ間も見えてきた。(写真の撮影時間は3月14日午後1時半頃)

 ここは「豊後佐伯城址」。佐伯は毛利二万石の城下町と「城下町さいき散策マップ」にある。城山周辺は城下町の面影を色濃く残す「歴史と文学のみち」として整備されて豊後佐伯城址と書かれた石柱いる。さて、佐伯勤務を始めるにあたって城山に登ったのには理由がある。
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