超々高齢社会の備え②

蓮まつりの会場で開き始めたピンクのハスの花 7月10日から始まる「第4回石仏の里蓮まつり」の会場を訪れると、ぽつぽつとピンク色のハスの花が咲いていた。案内板には現在は4400㎡の広さの敷地に5種類のハスを植えていると書かれていた

 ところで今日のテーマはハスではない。超々高齢社会への備えの続編である。インターネットでいろいろ検索すると、臼杵市の取り組みは全国的に注目されているようだ。 続きを読む 超々高齢社会の備え②

超々高齢社会への備え

大分県などが県民向けに作った認知症ノート 大分県の人口に占める65歳以上の高齢者の割合は29.2%。市町村別に見ると、県内14市3町1村のうち高齢化率が35%以上は7市1町1村ある。支局長としての担当地域である佐伯市(35.0%)、津久見市(37.6%)、臼杵市(35.9%)はここに含まれる。40%超も竹田市(42.1%)、姫島村(40.2%)と1市1村ある。

 この状態を「超々高齢社会」と呼ぶのか。「超々々高齢社会」と呼ぶべきなのか。
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地方も欠かせぬ外国人

 6月は外国人労働者問題啓発月間だそうだ。外国人の実習生が働く三浦造船所で大分労働局などが現場パトロールを行った。大分労働局(大分市)から資料が送られてきた。その中に6月21日午前10時から佐伯市の三浦造船所で3省庁合同の現場パトロールを実施するとあった。外国人労働者の雇用管理の改善や適正な労働条件の確保をあらためて雇用主などに呼びかける。各種啓発活動の一環だと書いてあった。
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藤河内渓谷で迷い人に

渓谷のきれいな流れを2枚撮ったところまでは良かったが 行けば何とかなると思ったのが間違いだった。藤河内渓谷で「迷子」ならぬ「迷い人」になってしまった。おまけにカメラの電池が切れかかっていたことに気づいてなかった。悪いことは重なるもので、渓谷の流れを2枚撮影するとカメラはまったく動かなくなった。
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マグロの養殖会社見学

見学に来た高校生の前で水揚げされる養殖マグロ 佐伯市にマグロの養殖を行う会社があることは偶然知った(4月9日佐伯支局長日誌「市場めぐり~番外編)。それ以来、一度は見学に行きたいなと思っていた。すると、「渡りに船」のような話が。佐伯市内の高校生が職場体験でマグロの養殖会社を訪ねるという。その取材ということで同市上浦にある西南水産上浦事業所に向かった。
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廃校巡り③~最勝海小

「最勝海」を「にいなめ」と読めるのは地元の人か、博学な人 「最勝海」。これを「にいなめ」と読む。「最勝海幼稚園」「最勝海小学校」「最勝海中学校」があった蒲戸地区は四浦半島の突端に近い。海沿いの道をどこまで行けばいいのか。「紺碧の海に奇岩がそそり立つ。その風景は『海の耶馬渓』と呼ばれる」などと資料にある半ばおっかなびっくりの気分でクルマを走らせ続けると、海に突き出た岩があった(写真は蒲戸地区からの帰りに撮影)。「三ッ石」と呼ばれる名所らしい。ここは旧上浦町(現佐伯市上浦)である。
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「みかんの学校」開講式

大分県佐伯総合庁舎であった「みかん学校」の開講式 1400haのみかん栽培面積が20年後に90haになった―。聞き間違いかと思った。佐伯市にある大分県佐伯総合庁舎で11日、みかん学校の開講式があった。そこで出てきた数字である。佐伯地域のみかん栽培は急速に先細っていったことになる。
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原稿1本P付き25行

旭化成陸上部の宗猛総監督が佐伯市長を表敬訪問した。今日の仕事はこれを短い記事にすること。 内容の良しあし、レベルが高いか低いかは別にして、こうして毎日「佐伯支局長日誌」が書けるのは基本的に忙しくないからだ。今日の仕事は原稿1本。P(写真)付きで25行。書かない日もある。その埋め合わせに日誌で情報発信に努めているつもりなのだ。
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