ウミガメに会いに行く

 屋久島で生まれた子ガメを飼育し、再び屋久島で放流するはざこネイチャーセンターにウミガメを見に行った。ウミガメの体重測定や甲羅洗い、タグ付けなどを行い、最後は海に放流する体験プログラムを21日に開催するとの案内があったからだ。はざこネイチャーセンターにはウミガメだけでなく、ヤギもいた。間越(はざこ)にウミガメの調査や保全活動を行う施設があるとは知らなかった。正式名称は「NPO法人おおいた環境保全フォーラム付属ウミガメ研究所」。聞けば、活動が本格化したのはこの1年ぐらいのことのようだ。

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もりりん教室で勉強を

 もりりんとは何か。大分県の森林づくりに一役買う「もりりん」大分県の森林づくりマスコットキャラクターである。その名前をつけた「もりりん教室」とは何だろう。小学校の4~6年生を対象にした大分県の出前事業である。県南部振興局が佐伯市弥生の明治小学校で森林と防災の学習「もりりん教室」を開くというので、現地に行ってみた。
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米水津での議会報告会

対岸にあるのが宮野浦地区だろうか。午後7時前はまだ明るい。 午後7時前に佐伯市米水津(よのうづ)宮野浦に着いた。月は頭上にあったが、まだ明るい。16日から佐伯市議会の議会報告会が始まった。23人の市議会議員が5班に分かれて、市内各地で議会報告を行う。16日は行けなかったので、17日はのぞいてみようと思っていた。この日の5会場の一つが宮野浦地区センターだった
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災害とトイレと下水道

 災害時のトイレについて考えているうちに、ふと思った。災害用トイレの問題も大事だが、それ以上に下水道の方が重要ではないか。大きな災害にも強い下水道が望ましく、万が一壊れても迅速に復旧できる体制がとられていることも欠かせない。

 地震による熊本地方の下水道施設の被害状況(5月30日 国交省資料)熊本地震ではどうだったか。国土交通省のホームページに水管理・国土保全局の対応として「河川」「砂防」「下水道」の報道発表資料があった。5月10日現在の下水道を見ると、処理場も下水管・ポンプ場も地震の被害はあったものの、現段階では機能を確保している。
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「ひとよこい」します

  大型連休中に湯布院や日田に行ったり、竹田や阿蘇に行ったりしたツケが回ってきた。肩こりがひどい。

 鉱泉センター直川の平日の午後はひっそりとしていた。仕事は早々に切り上げ、温泉に行くことにした。ゆっくりと温泉につかって肩こりをほぐしたい。向かった先は「かぶとむしの湯 鉱泉センター直川」である。
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マンホールトイレ見学

 10日に落成式を行った福良ヶ丘小学校4月28日の佐伯支局長日誌「マンホールトイレとは」で取り上げた臼杵市立福良ヶ丘小学校。10日の落成式を取材に行った。ここに臼杵市としては初めてマンホールトイレを設置した。落成式の出席者も見学できるように1基だけ組み立ててあったので早速写真に収めた。
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佐伯市防災士会の総会

佐伯市防災士会の定期総会。佐伯市には現在439人の防災士がいる  熊本地震を口にしない人はいない。佐伯市防災士会の定期総会が8日開かれた。来賓として挨拶に立った市長、市議会副議長、市自治委員会連合会会長、社会福祉協議会会長(挨拶代読)が全員、今回の大災害に触れざるを得なかった。

 いざという時の備えはどうか。避難訓練はどうか。高齢者や障害者、外国人など災害時要援護者を支える体制はできているか。あらためて自らに問い直し、点検する必要が出てきた。
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