高速道路で泣き笑い

佐伯市の観光振興をテーマにした地域戦略推進会議 佐伯市地域戦略推進会議が開かれた。どうやったらもっと佐伯市に観光客が来てもらえるか。どうやって佐伯にある観光資源の魅力を発信していくか。中・長期的な観光振興策を考える会議である。大分県や佐伯市、市観光協会のほか、商工会議所、農協や漁協の代表者らが集まった。
続きを読む 高速道路で泣き笑い

津久見の手話言語条例

 27日は津久見市議会の6月定例会の最終日。この日、津久見市手話言語条例案が可決される。大分県内では初めてだから短く記事を書こう。そう思って朝から下調べに入ると、参考になる社説があった。今年2月1日付西日本新聞朝刊の社説で富山県射水市聴覚障害者協会のブログにも引用されていた。
続きを読む 津久見の手話言語条例

番匠川の鮎友釣り大会

番匠川沿いを行くとあちこちに釣り人の姿が 「第1回番匠川鮎友釣り大会」が26日開かれた。番匠川のアユ釣りの解禁は7月1日。大分県内では筑後川水系の三隈川・大山川、玖珠川の解禁が5月20日だったから、今頃アユの話題もどうかと思わなくもない。ただ、大会案内に「番匠川水系はじめてのイベントですので是非、取材方お願い申し上げます」とあった。ならばと、朝8時の開会式からのぞいてみることにした。

続きを読む 番匠川の鮎友釣り大会

2週続けて「間越」行き

 はざこ渚の交番落成式。この日も雨が降り続いた。19日に続いて25日も間越(はざこ)を訪れることになった。前回は毎月第3日曜日に開かれる朝市に行った。個人的な用向きだが、今回は違う。仕事である。午前10時から、はざこ渚の交番落成式がある。その取材で向かったのだ。
続きを読む 2週続けて「間越」行き

新人造船マンの3カ月

4月の入所式と同様、修了式も工場の一角に紅白の幕を張って行われた 誰ひとり脱落することなく修了式を迎えられたことを本人以上に地元の造船業界関係者が喜んでいたかもしれない。佐伯市にある大分地域造船技術センターで24日、約3カ月間の基礎教育を受けた新人33人の研修修了式が行われた。
続きを読む 新人造船マンの3カ月

超々高齢社会の備え②

蓮まつりの会場で開き始めたピンクのハスの花 7月10日から始まる「第4回石仏の里蓮まつり」の会場を訪れると、ぽつぽつとピンク色のハスの花が咲いていた。案内板には現在は4400㎡の広さの敷地に5種類のハスを植えていると書かれていた

 ところで今日のテーマはハスではない。超々高齢社会への備えの続編である。インターネットでいろいろ検索すると、臼杵市の取り組みは全国的に注目されているようだ。 続きを読む 超々高齢社会の備え②

超々高齢社会への備え

大分県などが県民向けに作った認知症ノート 大分県の人口に占める65歳以上の高齢者の割合は29.2%。市町村別に見ると、県内14市3町1村のうち高齢化率が35%以上は7市1町1村ある。支局長としての担当地域である佐伯市(35.0%)、津久見市(37.6%)、臼杵市(35.9%)はここに含まれる。40%超も竹田市(42.1%)、姫島村(40.2%)と1市1村ある。

 この状態を「超々高齢社会」と呼ぶのか。「超々々高齢社会」と呼ぶべきなのか。
続きを読む 超々高齢社会への備え

地方も欠かせぬ外国人

 6月は外国人労働者問題啓発月間だそうだ。外国人の実習生が働く三浦造船所で大分労働局などが現場パトロールを行った。大分労働局(大分市)から資料が送られてきた。その中に6月21日午前10時から佐伯市の三浦造船所で3省庁合同の現場パトロールを実施するとあった。外国人労働者の雇用管理の改善や適正な労働条件の確保をあらためて雇用主などに呼びかける。各種啓発活動の一環だと書いてあった。
続きを読む 地方も欠かせぬ外国人