タバコ畑と見慣れぬ獣

緑の中にちらほらとピンクが見える 国宝臼杵石仏横にある蓮畑を見に行った。7月9日から「第5回石仏の里 蓮まつり」が始まる。約1万本の蓮があり、8月中旬まで花が楽しめるという。蓮まつりの催しについては改めて紹介したい。今回は蓮畑がある臼杵市から佐伯市に帰る途中で見かけたものの報告を。葉タバコ畑の手前で見慣れぬ動物を見た。タヌキかなと思ったが、どうも違う気がする。道路脇にいるのを写真に撮ったが、近づく大型トラックを見て逃げていった。あれは一体なんという獣なのか。  続きを読む タバコ畑と見慣れぬ獣

臼杵の夕涼み市始まる

夕涼み市が始まった臼杵市の八町大路 臼杵市の八町大路(中央通り商店街)に行ってみた。17日から7月15日の各土曜日に夕涼み市が開かれる。左の写真は夕涼み市が午後6時に始まってまもなく撮影したもの。石畳と古い家並みの商店街は早くも賑わい始めている。午後9時まではクルマの通行を規制するようだ。日が落ちて街灯がともると一段とレトロな味わいが深まってきそうだ。 続きを読む 臼杵の夕涼み市始まる

290円の傾山カレー

3日間限定の290円カレー ユネスコエコパーク(生物圏保存地域)をめぐる一番のニュースと言えば、個人的には「傾山カレー」である。山をかたどったご飯が傾いているのがお分かりだろうか。祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク登録を記念した道の駅宇目の特別メニュー。15、16、17の3日間限定で値段は290円。出血大サービスである。何より自分ができることをやって盛り上げようという心意気がうれしい。 続きを読む 290円の傾山カレー

はざこの次はへつぎに

 朝市でキントキダイが売られていた今週はちょこちょこと動き回ったせいか、臼杵魚市場の「うすき海鮮朝市」に行ってくるとくたびれてしまった。そこでイベント告知を1件やってお茶を濁すことにした。元臼杵市地域おこし協力隊の石橋さんが関係する一日料理教室「へつぎ de フレンチ」のPRである。石橋さんが企画した佐伯市米水津の間越(はざこ)地区での「はざこ de イタリアン」(1月21日付佐伯支局長日誌で紹介)に続く第2弾となる 続きを読む はざこの次はへつぎに

ビワの実はすずなりに

実がすずなりになっているビワの木 JR下ノ江駅(臼杵市)のホームから大きなビワの木が見えた。実がたわわになってオレンジ色があふれている。今年はビワが豊作である。クルマで走っていてもあちこちで数え切れないほどの実を抱えたビワの木を見かける。数日前に津久見市内でクリの花を撮影したが、その横にすずなりの実を付けたビワがあった。津久見と佐伯を結ぶ県道36号沿いはクリとビワの木を並べて植えているところが目立つ。これは何か理由があるのだろうか。 続きを読む ビワの実はすずなりに

電車と駅と立ち飲みと

上臼杵駅に開かれた立ち飲み食堂 何か特別なことがないと電車に乗ることがない。3日は臼杵市内のJR上臼杵駅とJR下ノ江駅間を往復することになった。日豊線の上りで臼杵駅の次が上臼杵駅。そして、電車は熊崎駅を経て下ノ江駅に至る。わずか7分の旅だ。二つの駅を往復したのはこの日、下ノ江駅の立ち飲み食堂を訪れるのは2回目になる両駅で立ち飲み食堂が開かれたため。下ノ江駅の立ち飲み食堂は昨年、この日誌で紹介した(2016年6月4日付佐伯支局長日誌「夜とホタルと駅呑みと」)。去年は土砂降りの雨だったが、今年は晴天。「酒処下ノ江屋」は午後6時のオープン前から賑わっていた。 続きを読む 電車と駅と立ち飲みと

宇目と本匠のホタルは

佐伯市宇目のほたるマップ 佐伯市の宇目・本匠地域のホタルの最新情報を得ようとすれば、地域おこし協力隊の工藤隊員のツイッター「UMEokoshi」を見るのがベストかもしれない。工藤さんは20日付佐伯支局長日誌「宇目のうめぇもん市」で紹介した「佐伯市宇目ほたるマップ」の作者である。工藤さんは宇目だけでなく、隣の本匠にも足を伸ばしてホタルを見に行っている。話によると、思っていたよりもホタルの出現が早いそうだ。ならばと本匠の「日本一の大水車」に行ってみることにした。 続きを読む 宇目と本匠のホタルは

宇目のうめぇもん市に

うめぇもん市は対面販売の試み 簡単な1枚のチラシが支局のFAXに入った。「宇目農林産物直売所」「うめぇもん市」と書いてある。20日(土)と21日(日)のそれぞれ午前10時から開始とあった。「うめぇもん市とは何だろう」。電話で直売所に聞いてみると、佐伯市宇目に移住した地域おこし協力隊員の発案で4月から始めたばかりだという。毎月第3土・日曜日に、その時期のものを売ろうというわけで、今月は新茶の試飲販売が行われていた。 続きを読む 宇目のうめぇもん市に