海岸フェスタin黒島

黒島に渡る船を手前に写真を撮る 泳いで渡れそうな距離に小さな島がある。そこに船で行く。小さな子どもならばちょっとした冒険気分になるかもしれない。11日午前中は臼杵市の黒島に行ってみた。7月17日の「海の日」に続いて「山の日」も「おおいたうつくし海岸づくりフェスタin黒島」が開催された。この日は渡船料(大人500円、子ども250円)が無料となる。「黒島に再び賑わいを」と願う人たちが企画した催しの人出はどうか。少し気になったのでのぞいてみた。 続きを読む 海岸フェスタin黒島

独歩館 お盆は無料に

道の駅やよいのダムカレー 13日から15日までの3日間、佐伯市の城下町佐伯国木田独歩館の入場料(大人200円、小・中・高校生100円)を無料にします-。佐伯市教育委員会社会教育課からFAXが届いた。独歩館で文豪ストレイドッグス展が開かれていることは、この日誌でも紹介した(7月10日付佐伯支局長日誌「文豪ストレイドッグス」)。これが好評で佐伯市外、大分県外からも多くの入場者が来ているのだそうだ。金額は大きくはないが、無料にすることで集客にさらに弾みがつけばと思う。 続きを読む 独歩館 お盆は無料に

ムッちゃん像と千羽鶴

大分市の公園に置かれたムッちゃん平和像 「平和の尊さ語り継ぐ」「3000人が思いはせて」-こんな見出しで、8月4日付毎日新聞朝刊の大分版に「ムッちゃん平和祭」の記事が掲載された。1945(昭和20)年8月の終戦直後に大分市内の防空壕(ぼうくうごう)で亡くなったとされる少女ムッちゃん。その像が同市の平和市民公園ワンパク広場に建てられたのが83(同58)年8月だった。思い返せば当時は大分での記者生活2年目だった。今はムッちゃんのこともぼんやりとしか覚えてない。久しぶりに現地を訪ねてみることにした。 続きを読む ムッちゃん像と千羽鶴

水辺に涼しさを求めて

番匠川で泳ぐ子どもたち 熱風が吹いている。エアコンを入れてなければ支局は蒸し風呂状態になる。ただ、暑いのは皆同じ。この日誌で少しでも涼しさをお届けしようと水辺に出かけて写真を撮ることにした。まず向かったのは佐伯市本匠の番匠川沿いにある「水辺の楽校」。艇庫があり、カヌーなどが入っており、カヌー教室も開かれる。子どもたちが川で泳いでいた。写真を撮って、次に向かったのが臼杵市野津にある戸屋平湧水。国道10号を北上すると案内板が見えてきた。ここを左に曲がればいいが、その時、何かが目に入ってきた。 続きを読む 水辺に涼しさを求めて

キクに代わるヒマワリ

野津のヒマワリ畑に行ってみた 7月19日付日本農業新聞を読んでいて「ほぅ」と思った。3面にある「論説」のことである。「野菜、花相場の低迷」について取り上げ、見出しは「生産・消費情報 共有を」とある。「野菜や花の相場が低迷している」と書き出し、「東京市場では7月上旬、レタスが前年の3割安で取引された」と続く。東京ではレタスが安いのか。こちらでは高止まりといった感じなのだが。盆の花のキクにも異変が起きているという。ちょっと意外な話だった。 続きを読む キクに代わるヒマワリ

長目半島一巡りの旅

臼杵湾に浮かぶ津久見島に注目を 「海の日」である。海にちなんださまざまな取り組みが各地で行われる。佐伯、津久見、臼杵3市も例外ではない。こちらも海とつながるようなことをやってみようと思い、長目半島をクルマで巡ってみることにした。臼杵市中心部から臼杵造船所の横を抜け、県道707号で長目半島の先端を目指す。大漁まつりがある深江地区までは何回も行ったことがあるが、その先は未踏である。臼杵側から津久見側に抜け、津久見市街地を目指す1時間ほどの旅だった。 続きを読む 長目半島一巡りの旅

臼杵、津久見の夏まつり

夏の日差しを浴びてグレープフルーツも順調に育っている 夏祭り本番である。臼杵市では臼杵祇園まつりが始まった。16日は御神体が八坂神社(本宮)から御旅所(海添)に神輿で移る渡御(おわたり)が行われた。津久見市では15、16の両日、第67回つくみ港まつりがあった。港まつりの最大の売り物は午後8時からの納涼花火大会。どちらもその模様を報告しようと思ったが、暑さにへばり気味で臼杵、津久見両市をクルマでさっと回った後に引き返した。 続きを読む 臼杵、津久見の夏まつり

独歩館の企画展初日は

マンガの一コマなどが展示されている 11日午後4時半前に城下町佐伯国木田独歩館に行ってみた。独歩館の開館時間は同5時まで。初日の入場者がどれくらいか聞いてみようと思ったのだ。10日付の日誌で紹介した文豪ストレイドッグス展は本当に人気があるのか。観覧料200円を払って中に入ると、学校を終えた女子高生が入れ替わり立ち替わりやって来る。展示初日の入場者数は100人を超えた。これは独歩館としてはとても大きな数字である。 続きを読む 独歩館の企画展初日は