柞原八幡宮の浜の市へ

境内の露店にはひっそりとして 台風18号の襲来に備えて今週末は各地で計画されていた各種の催しが中止・延期された。大分市の秋の代表的な祭りの一つである「浜の市」はどうか。会場となる柞原八幡宮の御旅所(仮宮)はJR西大分駅の近くにある。降り続く雨で境内の人影はまばらだった。露店も半ば閉じている。結果論で言えば16日はいささか警戒しすぎだったようだ。台風の進路予想はそれだけ難しいということだが、こちらも不確かだと思いながらも、情報に踊らされている部分がなきにしもあらずだなと思う。 続きを読む 柞原八幡宮の浜の市へ

椿の実もさまざまあり

拾った椿の実を枝で挟んでみた 落ちていた椿の実を拾って木の枝に引っ掛け、写真を撮ってみた。椿の実の収穫時期が今頃とは気づかなかった。いや、気づいていたが、気にも留めなかったというのが正確だろう。拾った実は縦長だった。もっと丸いものもあるし、いろいろな形があるようだ。椿の実に注目したのは、しぼって椿油をとり、災害時のランプ用燃料に使えないかと考えたから。ネットで検索すると、日本テレビ系で2014(平成26)年9月28日放送の「DASH島 無人島を開拓できるか」で同じような企画があったようだ。とりあえず種だけ集めてみるのもいいかもしれない。椿油を作っている人の話では、今年は地元の椿の実が不作とのことだったが…。

台風襲来は常とは言え

10月15日に延期が決まった佐伯市米水津間越の朝市 佐伯市米水津(よのうづ)間越(はざこ)で17日(日)に予定されていた「間越の来(こ)だんせへ市 伊勢エビ祭り」は、10月15日(日)に延期されることになった。佐伯市観光協会のホームページ「佐伯大百科」に告知があった。うすき食フェスは中止に臼杵市観光情報協会のホームページには、16日(土)、17日(日)に予定した「2017秋のうすき食フェス」の中止のお知らせがあった。いずれも台風18号の来襲に備えたものだ。 続きを読む 台風襲来は常とは言え

トキハで大分県産品展

大分ふるさとまつりのチラシ 大分市の中心部にあるデパートのトキハ本店で「豊の国一村一品大分ふるさとまつり」が開かれている。9日午後に会場に行ってみた。一つはこの日に臼杵市のウエムラブレッドが食パンを出品するとチラシにあったから。もう一つの理由は2kgで1500円というカボスを見ようと思って。スーパーなどではこんな高いカボスにお目にかかることはない。何が違うのか確かめに行った。 続きを読む トキハで大分県産品展

天気晴朗なれど波高し

朝市も並べる鮮魚に苦労して 海はうねりがきつかったのだそうだ。もちろん台風15号の影響である。そのために漁に出られない、魚が捕れないのならどうしようもない。2日の臼杵魚市場の競りは長くは続かなかった。市場に魚が少ないから朝市に回せるものも限られる。朝市の開始を告げるベルはいつもなら午前7時半に鳴らされるのだが、この日は10分ほど早くベルが聞こえた。 続きを読む 天気晴朗なれど波高し

臼杵の古寺を駆け巡る

仙厓和尚の掛け軸が飾られていた 巡礼というよりも物見遊山と言った方が適切だろう。26日に国宝臼杵石仏の火まつりに合わせて臼杵市内の見星寺、大橋寺、龍願寺と興山寺の特別公開(古寺巡礼)が行われた。なかなか見る機会もなかろうと特別公開に出かけていったが、如何せん基礎知識がないから、その価値がよく分からない。27日は図書館に行って「臼杵」「巡礼」「白隠」「仙厓」などをキーワードにして遅ればせながらイロハのイだけでも勉強することにした。 続きを読む 臼杵の古寺を駆け巡る

臼杵古寺巡り~予告編

龍原寺の地獄・極楽図の一つ 26日午前中は雨が降った。この日は夕方から国宝臼杵石仏火まつりが催される。天気予報によると、午後からは回復するようだということだった。実際に開始時間前には日差しものぞいた。関係者はほっと胸をなでおろしたことだろう。石仏火まつりに合わせて同日午後1時から、臼杵市内の4寺院の特別公開(古寺巡礼)が行われた。市中心部にある見星禅寺と大橋寺、龍原寺、それに少し離れた山あいにある興山寺の4寺院で火まつりに合わせた特別公開(古寺巡礼)は4年ぶりという。折角だからと4寺院を拝観させてもらった。

 詳しいことは27日の日誌で報告したい。

夏空に恵まれぬ貴方へ

佐伯市上浦の二見ケ浦 ふらふらと出歩いていることが多いのでテレビはあまり見ない。久しぶりにお昼のTV番組を見ていると、東京は記録的な雨続きだと言っていた。仙台など東北地方は日照不足が深刻なようだ。大分も快晴ばかりとはいかず、台風が来たり、いきなりの土砂降りとなったり、天気の変化が大きい。ただ、総じて言えば夏らしい夏だったといえるのではないか。 続きを読む 夏空に恵まれぬ貴方へ