臼杵と佐伯の雛めぐり

旧真光寺に飾られたひな人形 土曜日の朝の「うすき海鮮朝市」に行くついでといっては失礼だが、二王座歴史の道にある旧真光寺に飾られたひな人形をカメラに収めてきた。1週間間前の朝市に行ったときに「うすき雛めぐり」の幟を見たが、その時はひな人形を見ずに帰った。佐伯市のホームページを見ると、「城下町佐伯ひなめぐり」は27日から始まるようだ。どちらも昨年は支局長として取材した(うすき雛めぐりは2017年2月10日付日誌で、佐伯のスイートピーひな人形は2月23日付日誌で。それぞれ紹介した)。ひな人形を眺めながら、1年がたつのは早いものだ、と改めて思った。 続きを読む 臼杵と佐伯の雛めぐり

食べる前に花芽が出た

家庭菜園の野菜に花芽が見えた ポリテクセンター大分での訓練は今週も住宅模型作りである。13日の作業から少し進んで2階の柱と壁を作った。訓練終了後に30分ほど残って作業を終えた。これに加えて天井を支えるための小屋束を置く梁(横架材)を必要な場所に通せば、屋根を作って、上に乗せる準備が整う。よく見ると、あちこち「施工」を間違えているところがあるが、もはや手直ししている余裕もない。

 ところで、今年の野菜高騰の象徴ともいえるものが家庭菜園にあった。小松菜の花芽である。思ったようには育たず、食べる前にとう立ちしてしまった。キャベツやハクサイ、コマツナ、ホウレンソウといった葉物類は今冬、高値のまま推移した。農家の高齢化で生産量が減っていることが原因の一つだろう。もう一つは気候変動が激しいこともありそうだ。寒暖差が大きかったりすると人間だけでなく、植物も適応が難しくなるのではないか。今冬だけの一時的な現象ならばいいが、と思う。

何もないので梅の蕾を

梅の蕾が膨らみ始めていた 大分市でも昼間にちょっとだけ雪が舞った。大分県は北と南で随分と天気が違うことがある。今冬は中津や宇佐、国東といった県北地域と日田・玖珠の西部地域にはかなり雪が降った。これに比べて大分市のほか、佐伯市など県南地域は雪が少なかった。大分県はさほど大きくもないエリアなのに、その気象といったものは細々と地域によって違うようだ。それはともかくも12日は特に日誌に書くこともないので、春の到来を予感させる梅のツボミを写真に収めてみた。

 梅の枝にミカンを刺しているとメジロがやってくることがある。この鳥はヒヨドリ?すると、そのメジロを追い立てるのがヒヨドリ。この日も鳴き声がするのでカメラを向けてみた。これはヒヨドリではなかろうか。農業・食品産業技術総合研究機構のホームページにヒヨドリの説明があった。北日本で繁殖したヒヨドリは南西日本で越冬するため、秋から翌春にかけて関東以西でヒヨドリの数が増える。そして、柑橘類のほか、キャベツ、白菜、ブロッコリーなどの冬野菜を食べる。農家にとっても大敵である。

河津桜の見頃はいつに

寺嶋林産では炭焼き作業が行われていた 佐伯市から大分市に戻る途中で津久見市に寄り道した。佐伯に行ったのは寺嶋林産で白炭を買うため。昨年12月16日に火鉢に使う白炭(1箱12㎏で4700円)を2箱買ったが、既に1箱はなく、もうひと箱も減ってきた。ここらで1箱補充しておこうと考えた。4日からは厳しい寒さが再来するという。火鉢だけではとても寒波に太刀打ちできないが、手先を温めたりするのにいい。

 寒波と言えば気になるのが津久見市の四浦半島の河津桜である。4日から25日まで「第6回豊後水道河津桜まつり」が開かれる。昨年は1月半ばに花を見かけたが、今年はどうか。昨年に比べ開花が随分遅れているようだ。 続きを読む 河津桜の見頃はいつに

蜜柑を食べてひと休み

今年はミカンも高いようだ 日誌に書くような話は何もない。27日は自分なりに考えた「木造2階建て住宅の設計」(マイプラン)の図面の修正を少しばかりした。平面図、立面図と伏図をちょこちょこと手直しした。柱や梁の位置を少し変えたり、追加したり、削除したりした。目標はバランスの良い家である。災害に強い家、安全性が高い家と言い換えてもいい。

 手を加えていくうちに少しずつ良くなっていると思うのは、素人の甘い見方かもしれない。自分なりに納得ゆくまでやってみたいが、今日一日つぶしてでもという気はない。やり残しは後日にしたい。今日はミカンを食べながら一休みすることに。

インフルエンザ流行中

春霞がかかったような街の夕暮れ ここ2,3日昼間は暖かい。ポリテクセンター大分での訓練を終えてクルマで帰っていると、遠くの景色がぼんやりと見えた。まるで春霞がかかっているのか、大陸から大量の黄砂が飛来したかのようだ。確か3月中旬とか下旬並みの気温などと天気予報では言っていたから、その暖かさにふさわしい情景なのかもしれない。

 ただ、訓練校はそんな穏やかな状況でもない。建築CAD・リフォーム技術科11月入所生のクラスでは欠席者が少なくないのだ。大分県内ではインフルエンザの流行がピークに達している-。そんなニュースも流れていた。 続きを読む インフルエンザ流行中

七福神の資料を求めて

街中で見かけた神社を撮影 歩いて巡ることができる七福神のコースはないものか。それを見つけるには、まずは大分市の一体どこに恵比寿神や大黒天、毘沙門天、弁財天、布袋尊、福禄寿、寿老人が安置されているのか、その情報を得る必要がある。参考資料はないかと大分県立図書館に行ってみた。

 結論から言うと8日は収穫ゼロだった。そこで帰ってきてネットで「毘沙門天」「大分市」とキーワードを打ち込むと、トップに出てきたのは居酒屋チェーンだった。もしかしたら、大分、九州では七福神信仰、縁起かつぎはそれほど強くないのか、あるいはすたれてしまったのか。ここらあたりにも興味が湧いた。 続きを読む 七福神の資料を求めて

七福神巡りもクルマで

初詣の人出が多い春日神社 大分市内には数多くの神社があるが、年始の参拝客が一番多い神社といえば春日神社だろう。4日午後も春日神社周辺の道路は参拝者のクルマでごった返していた。クルマは便利だから、つい頼ってしまう。クルマ依存社会だから、歩いてめぐる初詣コースなどという発想は浮かびにくいのだろうか。

 七福神めぐりをしてみようと、ネットで検索すると「豊後国臨済七福神」を巡るコースがあった。市の中心部にあるのは萬寿寺の布袋尊で、後は市内のあちこちに点在しているようだ。七福神めぐりもクルマでということだろうか。 続きを読む 七福神巡りもクルマで