椿原・八匹原・うめ秋大祭

祭り会場にひときわ目立つ集団がいた「うめ秋大祭もなかなかいいよ」。そんなことを言う人がいたので17日、うめ秋大祭の会場である宇目B&G海洋センターに行ってみた。祭り会場にひときわ目立つ集団がいる。「鳶野尾(とびのお)神社」「千束」と文字が書かれた幟が見える。 続きを読む 椿原・八匹原・うめ秋大祭

今月2個目の週末台風

 間越の朝市中止を書いた後に気づいた。前回台風警戒をしたのも週末だったな、と。台風12号の接近とともに3日(土)、4日(日)の催しなどが中止・延期になった。

 大分県南は幸い台風12号による大きな被害はなかった。しかし、台風16号が同じとは限らない。週末のイベントをそのまま開くか、延期するか、中止するか。主催者は判断に悩むところだろう。

 佐伯市宇目では17日(土)、18日(日)と椿原祭典・八匹原祭典・うめ秋大祭が開かれる(メーンは17日)。うすき秋の食フェスポスター臼杵市では17、18両日、秋の食フェスがある。17日、18日、19日は三連休である。秋の行楽シーズンで観光業界にとって週末の台風はまさに招かれざる客でしかない。臼杵市の田園地帯で10日から「第8回かかし祭り」が開かれている(~10月2日)。かかしたちは台風16号を前にどうするのだろう。明日聞いてみよう。

台風で間越の朝市中止

 台風16号に備えて早々に朝市の中止を決めた。久しぶりに間越(はざこ)の朝市に行こうかと思っていたら、中止の報が飛び込んできた。「間越来だんせへ市」は8月を除いて毎月第3日曜日朝に開かれている。9月は18日が開催日で、漁が解禁された伊勢エビが目玉になる。楽しみにしていたので残念だが、間越の立地を考えると仕方ないか。 続きを読む 台風で間越の朝市中止

ジョーヤラ船とともに

 色鮮やかな大漁旗は「絵」になる。新聞広告に釣られてジョーヤラ船を見学に行ってみるか。「1200年余の伝統」「大漁旗のジョーヤラ船」「豊漁を祈願する伝統の祭り」「ぜひお参り下さい」「八幡」「五丁の市」。新聞の折り込み広告が目に入った。その文句に釣られてジョーヤラ船の写真を撮りに行くことにした。広告には「定員40名(先着順)ジョーラヤ船の伴走船に乗船できます」とは書いてあったが、まさか乗るとは思わなかった。 続きを読む ジョーヤラ船とともに

ゴルフ場にも恵みの雨

 佐伯市では5日未明、台風12号に伴う大雨のために鶴見、米水津、蒲江地区の5708世帯1万2265人に避難勧告が出された。約3時間で勧告は解除され、幸い台風による大きな被害の報告もなかった。

 「局地的に激しい雨」。5日午後5時現在の県内各地の72時間降水量をみると、まさにその言葉通りである。

 最少は豊後高田、耶馬渓、杵築の6.0ミリ。次いで国見7.0ミリ、中津8.5ミリ、院内9.0ミリと県北の観測地点が並ぶ。

 一方、最多は宇目の106.0ミリ。次いで蒲江96.5ミリ、佐伯91.5ミリと多いのはいずれも佐伯市内の観測点だった。

 その中で臼杵は49.5ミリを記録。まとまった雨で人心地がついた。市内のゴルフ場にも恵みの雨だった。 続きを読む ゴルフ場にも恵みの雨

台風警戒!催しは中止に

 正午すぎに臼杵市役所市長室からFAXが届いた。臼杵市観光情報協会のホームページのお知らせ4日(日)に予定していた救急の日フェア、野津ん市in大分、防災講演会の延期・中止のお知らせだった。1時間余り後に佐伯市教育委員会からFAXがあった。旧西上浦小学校の校舎解体を前に、残っている学校の備品の公売会を4日に行う予定だったが、その日時を11日に延期するとの連絡だった。

 臼杵市の救急の日フェアと防災講演会は延期に。大分市のJR大分駅近くにある大分銀行宗麟館で予定していた野津ん市in大分のチラシ「野津ん市in大分」は中止になった。時間があればのぞいてみようと思っていたのに残念。だが、吉四六(きっちょむ)さんの言う通りで台風にはかなわない。早めの備えが大事だ。

「B-1」は胸突き八丁に

 JR大分駅前広場に行くと太鼓の演奏が行われていた28日午前のJR大分駅前広場に太鼓の音が響いていた。佐伯市の鶴岡八幡太鼓の演奏だという。27、28日と大分駅前広場で「『食』のまち佐伯」をPRする催し「味力全開!喰うちょくれ佐伯inJRおおいたシティ2016」が開かれた。ポスターには「佐伯の食が大集合」とあったが、個人的には佐伯の食のオールスターと呼ぶのははばかられる気がした。 続きを読む 「B-1」は胸突き八丁に

夜は津久見扇子踊りに

 20日は昼の列車避難訓練に続き、夜は津久見市のつくみん公園で開かれる「津久見扇子踊り」に行くことにしていた。きちんと写真を撮るには脚立が要るなと思ったが、炎天下の避難訓練でくたびれたこともあり、カメラ一つで会場へ。案の定、カメラを持った人たちがステージ前に集まっており、脚立もなしでは人が少ないステージの横側から扇子踊り娘を撮影した良い写真が撮れるはずもなかった。 続きを読む 夜は津久見扇子踊りに