同じ鮎でもちょいと違う

緑に囲まれた青山河川公園 青山河川公園で青山小学校の児童がアユの放流をします。佐伯市役所からお知らせがあって出かけてみた。市中心部からクルマで30分ほど。青山地区は山あいにある。公園の周囲の新緑が目に優しい。水がきれいな堅田川。夏は河川プールができるらしい。(追伸:河川プールは維持が大変で最近はやらないとの指摘あり)堅田川の水もきれいで気持ちいい。前回の臼杵川のアユ放流とは大きく違うところがこの写真だ。(詳しくは4月15日の日誌「長靴、合羽、他に何を」をご覧下さい)
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デ・リーフデ号-その②

 臼杵市民会館に飾られているデ・リーフデ号の模型 さて、13日に紹介した佐伯史談228号にあるデ・リーフデ号到着説を唱える研究者とは誰か。元練習帆船日本丸船長で元東京商船大学教授の橋本進氏だと228号に書いてある。日本旅客船協会(東京)が発行している会誌「旅客船」に掲載されているという。日本旅客船協会に電話で問い合わせると、「歴史探訪」「デ・リーフデ号、豊後に到着す-ウイリャム・アダムズ(三浦按針)の航海」と題した連載を電子メールで送っていただけることになった。
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リーフデ号の「謎」とは

 デ・リーフデ号とは何か。1600(慶長5)年、豊後国臼杵(現大分県臼杵市)の海岸に1隻の外国船が漂着した。日本に最初に到着したオランダ船のデ・リーフデ号。400年余に及ぶ日本とオランダの交流はここから始まった-。これが一般的な説明だが、異議を唱える人がいる。何が違うのだろうか。

 デ・リーフデ号の少数の生存者の一人であるウイリアム・アダムズ(三浦按針)にゆかりの臼杵市で開かれるANJINサミットのポスター臼杵市と長崎県平戸市、静岡県伊東市、神奈川県横須賀市が持ち回りで「ANJINサミット」を開いてきた。今年は臼杵市が会場となり、16日午後1時半から臼杵市民会館で開催される。
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現代アート展が開催中で

城山の歴史と文学のみちは散歩コースの一つだ。気がつかずに通りすぎていた佐伯市城下町観光交流館 ここに佐伯市城下町観光交流館があるとは知らなかった。大きな民家があるな。そのぐらいしか考えてなかった。ところが昨日から門の前に何かが飾られている。中の玄関をのぞくと両側にパネルが置かれている。よく見ると「SOZO展」とある。
観光交流館の玄関前に置かれたSOZO展のパネル「城下町とアートの出会い」の副題が付けられ、参加団体はSTELLA★MARIS rose、佐伯喜の会、佐伯現代アート計画、草月 櫻の会の4団体だという。何だか不思議な展覧会だった。
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京町通りと菊姫伝説

趣のある京町通り。糀屋本店の看板も見える なかなか趣のある街並みである。左側に「糀屋本店」の看板が見える。よく「塩糀(こうじ)ブームの火付け役となった」などと紹介され、名前は知っていたが、佐伯市のどこにあるかは知らなかった。さて、右側の建物もなかなか年代を感じさせる。「旅館宝来屋」。今回の話の中心人物である染矢邦英さんが経営している。染矢さんの名刺には「木造三階・日本風情を楽しむお宿」と書かれてあった。 染矢さんは佐伯藩弁財天様参り「菊姫行列」実行委員会会長を務めている。
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津久見、臼杵も担当に②

 津久見市役所から臼杵市役所へと挨拶回りを続ける。市役所に訪ねる前に近くの臼杵城址に足を向けてみた。すると桜まつりの準備が行われていた。
桜まつりの準備が進む臼杵城址 臼杵市を代表する桜の名所といえば、臼杵城址と旧野津町の野津吉四六ランドだそうだ。約1000本のソメイヨシノがある臼杵城址では今月25日から来月3日まで桜まつりが催される。

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