大入島トンド火まつり

燃え上がる「トンド」 瞬く間に火が立ち上った。14日は佐伯市大入島で開かれた「大入島トンド火まつり」に行ってみた。竹にわらを巻いた高さ約15mの「トンド」と呼ばれるやぐらを焼いて1年間の無病息災を祈る。正確に言うと、やぐらの火で会場にあらかじめ用意された松の枝を焼き、その枝を持って帰って家に飾り、厄除けにするそうだ。 続きを読む 大入島トンド火まつり

吉四六さんの発掘者は

吉四六かるたが並べられた 第22回吉四六かるた大会が9日、臼杵市野津町の野津中央公民館で開かれた。大会は5歳の部と小学校1、2年の部、3、4年の部、5、6年の部に分かれて予選、決勝と進む。会場にはたくさんのトロフィーが用意されていた。子どもたちが取り合うかるたに描かれた吉四六(きっちょむ)さんと言えばとんち話である。来たついでに公民館2階の臼杵図書館野津分館で吉四六さんに関する資料を探してみることにした。 続きを読む 吉四六さんの発掘者は

イノシシ出汁の七草粥

直川カントリー倶楽部のクラブハウス イノシシの骨で出汁を取って七草がゆを炊き、お客に振る舞う。佐伯市直川にある直川カントリー倶楽部のレストランコリーヌでは恒例行事になっているのだそうだ。どんな味なのか。昼の混雑時を外して7日午後1時前にレストランを訪ねてみた。 続きを読む イノシシ出汁の七草粥

子どもと父親のツリー

黄昏の八町大路 22日に続いて23日も夕方は臼杵市中心部の八町大路(中央通り商店街)にいた。22日は近くの久家の大蔵で開催される「How’s Life in 臼杵」を見学するため。23日は来年1月15日に投開票される臼杵市長選挙にかかわる。現職市長と前副市長に続く第3の〝候補者〟の市政報告会が同市観光交流プラザ3Fの会議室で開かれた。 続きを読む 子どもと父親のツリー

若い人はどう考えるか

 久家の大蔵であったHow's LIfeHow’s Life in 臼杵が22日午後6時半から、臼杵市中心部にある久家の大蔵で開かれた。臼杵市のホームページに載った案内を見ると、午後9時まであるようだ。2時間半はとてもお付き合いできないが、ちょっとのぞいて、その中身については後日報告の機会があれば紹介したい。

 若い人は何を思うか。若者の本音は。なかなか聞く機会がない。来年1月の市長選でもそうだ。現状をどう見ているのか。そこも聞きたいところである。 続きを読む 若い人はどう考えるか

ぴんころ朝市の賑わい

ビンゴゲームで朝市は盛り上がった 臼杵市野津町で毎月第3日曜日に開かれる「ぴんころ朝市」。18日の朝市は賑わっていた。「12月は地元の特産品などが当たる朝市初の抽選会が開かれる」。その前宣伝が効いたのだろう(12月9日付佐伯支局長日誌「ぴんころ朝市の豪華版」で紹介)。「朝市に人を集める」。その狙いはとりあえず成功した。 続きを読む ぴんころ朝市の賑わい

ほおずきツリーに点灯

ほおずきツリーの試験点灯があった 山あいにある佐伯市宇目の「道の駅宇目」では日の入りも早かろう。そう思って午後5時前には現地に着いた。案に相違して午後5時半ごろでも明るさが残っていた。それも仕方ない。予定通りに「ほおずきツリー」の試験点灯の様子を写真に収めることにした。 続きを読む ほおずきツリーに点灯

豊後二見ケ浦大しめ縄

新しい大しめ縄がかかった 11日(日)は新聞休刊日。取材しても記事を掲載する新聞(12日付)はない。ただ、大しめ縄の張り替え作業というのはどんなものか、一度見ておきたい。そんなことで佐伯市上浦の東雲(しののめ)中学校に向かった。ここで豊後二見ケ浦の大しめ縄づくりが行われていた。 続きを読む 豊後二見ケ浦大しめ縄