直川白炭で火鉢を試す

黄葉したイチョウを写真に収めた 佐伯市長谷にある寺嶋林産に向かう途中で立派なイチョウが見えた。見事に黄葉している。思わずクルマを止めて写真を撮った。寺嶋林産は豊後備長炭を生産している。そこに何しに行ったのかといえば火鉢に使う炭を買いに行ったのだ。 続きを読む 直川白炭で火鉢を試す

100%地産地消の焼酎

自分たちの米でつくった純米焼酎「唐変木」を瓶詰めした 佐伯市に「ぶんご銘醸」という酒造会社がある。日本酒と焼酎、甘酒を造っている。甘酒は西嶋泰義市長のオススメで大変に人気があるのだそうだ。ただ、今日は甘酒の話ではない。4日は純米焼酎「唐変木」の瓶詰めとラベル貼りの作業を見に行った。ぶんご銘醸から「地産地消『青山唐変木』に関する案内と取材依頼」があった。面白そうなのでぶんご銘醸を訪ねてみることにした。 続きを読む 100%地産地消の焼酎

猪熊弦一郎展の20点

 作品展開催の中心となった橋﨑さん佐伯市まちづくり推進課の橋﨑一行さんから猪熊弦一郎作品展「猪熊弦一郎が愛した町」の展示作品リストをいただいた。目玉は「カルメンに扮したS嬢」(制作年不祥)だそうだ。橋﨑さんは今回の作品展開催で中心的な役割を担った。橋﨑さんがどんなきっかけで猪熊弦一郎を知り、作品展開催に至ったかという話は今後、西日本新聞大分版に掲載されるかもしれない(原稿は早くに出している)。ここでは展示作品のリストだけを紹介する。 続きを読む 猪熊弦一郎展の20点

祖母傾・大崩エコパーク

豊後大野市で開かれたシンポジウム 現場の声は面白い。現実を垣間見せてくれるから。大分県豊後大野市で開かれたシンポジウム「次世代につなぐ 祖母・傾・大崩の自然とくらし」をのぞいてみた。専門家による基調講演などに続いて最後に大分、宮崎両県の6市町の代表6人が登壇した。6人の話を聞きながら、豊後大野市まで来た甲斐があったなと思った。 続きを読む 祖母傾・大崩エコパーク

白馬渓ウォークに参加

 白馬渓のもみじを撮ってみた23日の第3回白馬渓もみじウォークに参加した。臼杵市役所前を午前9時半に出発し、主に臼杵川沿いの道を通って白馬渓を目指す。歩くのが主目的で紅葉は二の次。見物客も多くて、紅葉をさっとながめると市役所への帰路についた。往復約11kmをほぼ3時間かかって歩き、「完歩証」をいただいた。 続きを読む 白馬渓ウォークに参加

猪熊弦一郎が愛した町

 佐伯市本庁舎に三越の包装紙の展示物が今日のタイトルはパクリである。21日に行われた佐伯市長の定例記者会見で出された資料にあったものを、そのまま拝借した。恥ずかしながら画家・猪熊弦一郎(故人)についてはほとんど知らない。しかし、デパートの三越の包装紙はなじみがある。この包装紙「華ひらく」を1950(昭和25)年にデザインしたのが、誰あろう猪熊画伯だった。 続きを読む 猪熊弦一郎が愛した町

久しぶりに人が戻った

人通りが多い19日の仲町商店街 2枚の写真を見比べてみよう。左側は19日午前中の佐伯市中心部にある仲町商店街である。今日は「西日本B-1グランプリ in 佐伯」が開かれている。かつて繁盛した商店街がシャッター通りに。仲町商店街は二つの主要会場である「お祭り広場」と「市役所」を行き来する通り道になっている。そして、右の写真は8月30日付佐伯支局長日誌「厳しい3セクの経営実態」)で掲載した写真である。B-1のおかげで一時的とはいえ中心商店街に賑わいが戻った。 続きを読む 久しぶりに人が戻った