いろいろ撮りましたが

 全員参加の総踊りで熊本、大分両県の被災地支援の募金を呼びかけた 気がつけば昼過ぎまでに40枚以上の写真を撮っていた。しかし、なかなか納得できるものがない。そんなわけで22日に開かれた第2回佐伯・番匠YOSAKOIまつりの報告は写真1枚にとどめることに。それにしても日差しは厳しかった。空気も乾燥しており、大分県内ではこの日は各地で火事が起きた。
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22日は佐伯YOSAKOI

 19日午前に佐伯市役所から連絡があった。「『第2回佐伯・番匠YOSAKOIまつりの公式ガイドブック第2回佐伯・番匠YOSAKOIまつり』のパンフレットが主催者から届いています」と。正確に言えば公式ガイドブックである。参加チームは地元大分県が最も多い。熊本県からは3チームが名前を連ねている。主催者に電話してみると、22日の佐伯から活動を再開するチームがあるという。それが「ASO☆KOI華流伝羅」である。
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ほたるの学校と番匠川

 ケーブルテレビ佐伯で「ホタル特集」を見た。20年近くホタルの生態を研究してきた「ホタル博士」こと吉良英生さんが、番匠川のホタルについて解説していた。「5月20日頃から弥生尾岩付近で、25日頃からは日本一の大水車付近でもまもなくホタルが舞う本匠の日本一の大水車付近でも、ホタルが舞うようになる」。そんな話だった。番匠川は佐伯市本匠から同市弥生へと流れ下る。ホタルの舞は下流の尾岩から上流へと上っていく。番匠川に沿って走る県道35号はホタル観賞のルートになる。
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GW情報-おんせん県大分

唄げんかの湯 木浦名水館ではツーリングの途中のライダーが  大分といえば温泉である。それで真っ先に浮かぶのは別府や湯布院で、佐伯や臼杵といった県南地域を挙げる人はまずいまい。「日本一のおんせん県おおいた」(大分県観光情報公式サイト)には、佐伯市の温泉として「かぶとむしの湯 鉱泉センター直川」と「藤河内(ふじがわち)湯~とぴあ」の2施設が紹介されている。これだけしかないのか。いやいや、まだある。「宇目唄げんかの湯 木浦名水館」もそうだ。木浦名水館のキャッチフレーズ「山深く緑深く、歴史さえ深い里。湯に漬かればほのかに桧(ひのき)の香りする里」は、まさにぴったりだと思う。
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GW情報-国道210号

 国道210号線をクルマで走ってみた。大分市から国道210号で湯布院、日田を目指した大分市から西へ由布市、九重町、玖珠町と過ぎて日田市まで80kmほどだ。地震の影響で一部残っていた交通規制も全面的に解除された。本来なら大型連休で行楽地は賑わっているはず。現状はどうなのか。自分の目で見てみることにした。
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おおにゆうじま島まつり

 正午からのブリの解体ショーには間に合わなかった。午前11時の船に乗れず、次の午後零時半に乗った。大人1人が片道200円。 「おおにゆうじま・島まつり」の文字が手書き風で素朴な感じが佐伯港から約12分で大入島の堀切に着いた。下船すると「ようこそ 大入島へ」の横断幕。その文字の上の「第9回 おおにゆうじま・島まつり」は手書きで、後から貼り付けたようだ。島まつりの主催は「大入島しまづくりの会」。この横断幕にも手作りの祭りの雰囲気がにじみ出ている。
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GW情報-イルカ島

 津久見市のつくみイルカ島では5月3日から5日の3日間、5月3~5日に実施するつくみイルカ島の熊本・大分応援企画「熊本・大分応援企画」を実施する。熊本地震の被災者を対象に「子ども(中学生以下)入場無料」「大人(高校生以上)入場料半額(430円)」とする。

 つくみイルカ島は、イルカのパフォーマンスやイルカとのふれあいなどを通じ、少しでも心を癒やしてもらえれば、と企画したという。

ときどきイベント速報も

 佐伯市役所から地震に伴うイベントなどの中止・延期情報が送られてきた。

 4月24日の「つるみ半島男の港市」は中止、同じ日の「道の駅やよい15周年記念祭」は延期とある。29日に夏木山のアケボノツツジを山岳ガイドの案内で観賞するツアーも中止という。

 29日の傾山、5月3日の祖母山の山開きも会場などの変更があった。同時に次のような呼びかけがあった。「登山を計画されている皆さまへ 登山の自粛をお勧めします」と。

 大型連休を控えて各地のイベント主催者は頭を悩ませているのではないか。仮に中止や延期をする場合、ただちに告知しないと要らぬ混乱を招く恐れもある。この日誌でも変更をできるだけ早く伝え、周知の一助になればと考えた。
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