図書館で竹宵を調べる

 11月5、6の両日、臼杵市で開かれる「うすき竹宵」についてもう少し説明がほしいと書いた(10月17日付佐伯支局長日誌)。しかし、そうやって注文を付けているだけではだめだろうと思って、図書館で少し調べてみることにした。

 ただ、図書館でも資料は多くなかった。その中で一番参考になったのが、2006(平成18)年10月31日~11月2日付大分合同新聞朝刊に掲載された3回の連載記事「まちを照らす灯 10年目のうすき竹宵」だった。 続きを読む 図書館で竹宵を調べる

地魚バイキングを試食

地元小学生が進水式の見学に来ていた 午前中に進水式が二つあった。一つは午前9時から佐伯重工業で行われた。間近で見る船の大きさにはいつも圧倒される。地元の小学生が見学に来ている。バスツアーでやってきた高齢者もいる。造船所の入り口で紅白のまんじゅうをいただいた。

 1佐伯重工業に続き三浦造船所で行われた進水式時間半後、三浦造船所で進水式があった。二つの写真で船の大きさの違いがわかるだろうか。こちらは小さい分だけ親近感がわく。ただ、長居はできない。11時半に臼杵市のサーラ・デ・うすきで内覧会がある。その取材が控えていた。 続きを読む 地魚バイキングを試食

もう少し説明がほしい

 送られてきたうすき竹宵のポスター臼杵市観光情報協会から先週、郵便物が届いた。透明なビニール製の丸い〝封筒〟の中に大きなポスターが見えた。封筒を開けて見ると、ポスターに包まれたかたちで1枚の文書と22枚のチラシが出てきた。文書には「ポスターを掲示していただき、PRに是非ご協力いただきますようにお願い申し上げます」とあった。PRに協力するのはやぶさかではないが、いかんせん支局には貼るスペースがない。22枚のチラシもどうしたものかと考えた。 続きを読む もう少し説明がほしい

大友宗麟の大河ドラマ

 16日昼過ぎの駅前広場に行くと、武者行列が出発するところだった。写真右奥に大友宗麟公の銅像があるJR大分駅周辺は賑わっていた。駅前広場では「第4回宗麟(そうりん)公まつり」が開かれ、駅に通じるメインストリートの「中央通り」が9年ぶりに「歩行者天国」となった。6車線の道路には消防車やパトカーのほか、子どもたちの遊具も並び、あちこちに長い列が6車線の道路で320mにわたってクルマの通行を規制。クルマを締め出した広い道路は、子どもたちが楽しめる大型遊具などが占領していた。仮設のステージもあり、歩行者天国というよりイベント広場といった方がぴったりくる。この日、大分市に出かけたのは理由がある。宗麟公まつりに関連して大友宗麟について語るフォーラムがあると知ったからだ。 続きを読む 大友宗麟の大河ドラマ

キウイフルーツの収穫

収穫期を迎えた臼杵市佐志生のキウイ園 キウイフルーツの生産者を取材したのはもう四半世紀も前になる。福岡県立花町(現八女市)の農家を訪ねた。あの頃はまだ生産者に勢いがあったように記憶しているが、今はどうなのだろう。臼杵市佐志生(さしう)で15日にキウイの収穫作業をするというので、早起きして行ってみた。 続きを読む キウイフルーツの収穫

九州一の広さを生かす

雨の中、選手が次々にスタートしていった 佐伯市は九州一の市域の広さを誇っている。そこには海あり、山あり、名所旧跡あり。そんな佐伯の特徴、魅力を確かに生かせるスポーツだろう。ツール・ド・佐伯のスタートの様子を見ながら思った。稲穂の向こうに一列になって走る選手が見えたスタートはあいにくの雨だったが、午後には晴れた。西日を受けながら、スタートとゴール地点である佐伯市総合運動公園へと向かう選手たちが田んぼの向こうに見えた。 続きを読む 九州一の広さを生かす

一日前にアフリカ村へ

 アフリカ村まつりのちらしには「シカの飛び出しに注意」とある8日に前夜祭、9日が本番となる第10回アフリカ村まつり。会場となる佐伯市長谷大越のグリーピア大越とはどういうところか。事前に下見をしておくことにした。というのもアフリカ村まつりのチラシに気になる言葉があったからだ。

 チラシに大越地区の入り口になるのか。地区の案内板が設置されている場所があった。「会場は山奥です。途中から道路が狭くなりますが、怖がらずに進んで下さい。といっても鹿の飛び出し、脱輪には十分注意してお越し下さい」などとある。だから、一日前に県道603号を大越へとクルマを走らせた。今は山道に慣れてきたこともあり、難なく大越まで着いた。問題はその後だ。調子に乗って県道603号をさらに進んで旧直川村(現佐伯市直川)まで行こうとした。だが、その道はまさに林道だった。 続きを読む 一日前にアフリカ村へ

豪快な魚のつかみどり

つかみどりの水槽に勢いよく魚が投入された 魚のつかみ取り大会を真剣に見たことはなかった。参加者への整理券配布前から水槽の準備、つかみどり開始まで順を追って見たのは今回が初めてになる。佐伯市鶴見で開かれた「つるみ豊魚祭2016」に早く行きすぎたのが原因だった。そこで見た魚の入れ方はなかなか豪快だった。 続きを読む 豪快な魚のつかみどり