台風警戒!催しは中止に

 正午すぎに臼杵市役所市長室からFAXが届いた。臼杵市観光情報協会のホームページのお知らせ4日(日)に予定していた救急の日フェア、野津ん市in大分、防災講演会の延期・中止のお知らせだった。1時間余り後に佐伯市教育委員会からFAXがあった。旧西上浦小学校の校舎解体を前に、残っている学校の備品の公売会を4日に行う予定だったが、その日時を11日に延期するとの連絡だった。

 臼杵市の救急の日フェアと防災講演会は延期に。大分市のJR大分駅近くにある大分銀行宗麟館で予定していた野津ん市in大分のチラシ「野津ん市in大分」は中止になった。時間があればのぞいてみようと思っていたのに残念。だが、吉四六(きっちょむ)さんの言う通りで台風にはかなわない。早めの備えが大事だ。

「B-1」は胸突き八丁に

 JR大分駅前広場に行くと太鼓の演奏が行われていた28日午前のJR大分駅前広場に太鼓の音が響いていた。佐伯市の鶴岡八幡太鼓の演奏だという。27、28日と大分駅前広場で「『食』のまち佐伯」をPRする催し「味力全開!喰うちょくれ佐伯inJRおおいたシティ2016」が開かれた。ポスターには「佐伯の食が大集合」とあったが、個人的には佐伯の食のオールスターと呼ぶのははばかられる気がした。 続きを読む 「B-1」は胸突き八丁に

夜は津久見扇子踊りに

 20日は昼の列車避難訓練に続き、夜は津久見市のつくみん公園で開かれる「津久見扇子踊り」に行くことにしていた。きちんと写真を撮るには脚立が要るなと思ったが、炎天下の避難訓練でくたびれたこともあり、カメラ一つで会場へ。案の定、カメラを持った人たちがステージ前に集まっており、脚立もなしでは人が少ないステージの横側から扇子踊り娘を撮影した良い写真が撮れるはずもなかった。 続きを読む 夜は津久見扇子踊りに

合言葉は4年後の東京

6位になった渡辺一平選手の健闘をたたえて紙吹雪がまった 上の写真は4年後の東京オリンピックの時にタイムスリップして撮影したものではない。11日の写真である。リオデジャネイロ五輪の男子200m平泳ぎの決勝で津久見市出身の渡辺一平選手が6位になった。その健闘をたたえて津久見市民会館会議室の大型テレビの前で応援観戦していた人々が、用意していた紙吹雪をまいたのだ。

 折角だからと一緒にくす玉も割った。中に見える「メダル獲得おめでとう」の垂れ幕は余計だが、地元の願い、本音でもある。だから、合言葉は「4年後の東京」。渡辺選手のリオでの活躍で地元は夢をつないだ。 続きを読む 合言葉は4年後の東京

トップ通過に会場歓喜

テレビでトップ通過が告げられると会場には紙吹雪が舞った 思いも寄らぬ展開といっては失礼だが、まさかトップ通過するとは誰も思ってもいなかったのではないか。未明にあった男子200m平泳ぎの予選では全体の8位で準決勝へ。素人目には何とか決勝に残れればと考えるのが自然に思える。それが自己ベストを大幅に更新してトップに。嬉しい誤算に会場は歓喜に包まれた。 続きを読む トップ通過に会場歓喜

日本一のホオズキ産地

 日本一の算定の方法はおおざっぱなものだ。全国一のホオズキ生産量を誇る大分県(全国の3~4割)。そのうちの4~5割が佐伯市で生産されている。だから「日本一」と日誌の見出しにとったが、当たらずといえども遠からず、だと思う。

市長応接室の壁に立てかけられた大ぶりの見事なホオズキ JAおおいた南部事業部ほおずき部会(佐藤進一部会長)が佐伯市長にホオズキを贈呈するというので行ったみた。お盆に向けた出荷がピークを越えたこの時期に毎年、贈っているのだそうだ。 続きを読む 日本一のホオズキ産地

西神野の風流杖踊り

 山道をしばらく行くと沈下橋の向こうに鳥居が見えた臼杵市野津町西神野地区にある熊野神社を訪ねた。この地域に江戸時代から伝わる伝統の踊り「風流杖踊り」が7日に熊野神社に奉納される。その様子をカメラに収めようというわけだ。地図を見ると、そこはとんでもない山の中に見える。どのくらい遠いのか。道はどうかを知る目的もあった。山道、狭い道もだいぶ慣れてきた。最初は不安でついついクルマのスピードが速くなった。今はゆっくりと走れるようになった。余裕が出てきた。 続きを読む 西神野の風流杖踊り