下北沢でうすき暮らし

 臼杵市は大分県で「最も移住者の多い町」を目指している。だが、昨年度は豊後高田市と宇佐市の後塵を拝し、移住者数は3番目だった。臼杵市としてはもっと知名度を上げたい、魅力を伝えたい。そんなわけで「『うすき暮らし』情報発信事業」を始める。場所は「農民カフェ下北沢店」(東京都世田谷区北沢)。初回は7月11日から17日まで。なぜ、ここかというと、ひょんなことで臼杵との縁が生まれたからである。
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臼杵の生き物~おまつりカレンダー⑤

臼杵の人々の営みと生き物の関わりをテーマに企画展を開く歴史資料館 臼杵市歴史資料館で6日から企画展「いきものにまつわるエトセトラ~臼杵のひとといきものの関わり史」が始まる。5日に事前説明があるというので行ってみた。5世紀から現代につながる話を聞いたのだが、頭に残ったのはそれほど多くない。キーワードは「獲る」「使う」「祈る」。それに「イワシ」「クジラ」だそうだ。
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猛暑、海水浴、夕立。真夏だ

今日(3日)に海開きが行われた佐伯市の瀬会海水浴場 佐伯市上浦の瀬会(ぜあい)海岸で写真を撮っていると「ごろごろ」と音がした。雷のようだ。午後5時が近い。3日午前中に瀬会海水浴場の海開きがあった。今日も暑かった。昼間は海水浴客で賑わっただろう。5時近くとなると帰り支度をする人ばかりだ。
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臼杵祇園まつり~おまつりカレンダー④

臼杵市観光交流プラザに展示された臼杵祇園まつりの道具など 臼杵市観光交流プラザに行ってみると、7月15日からの「臼杵祇園まつり」に向けた展示が始まっていた。このまつりは臼杵の三大祭りの一つであり、日田祇園(日田市)、中津祇園(中津市)とともに大分三大祇園祭としても知られる。山車とともに誇らしげに写真に納まる人々がいた数々の「うすきの夏祭り」の中でも一番の呼び物といえる。観光交流プラザには、山車(だし)とともに納まる過去の祭りの参加者の記念写真なども飾られていた。 続きを読む 臼杵祇園まつり~おまつりカレンダー④

もうヒマワリの季節に

家庭菜園のような場所に何本もヒマワリが咲いていた 街をぶらぶら歩いていて驚いた。ヒマワリ?もうヒマワリが咲いているのか。場所は大分県南部振興局などが入る佐伯総合庁舎の近く。町中に残る畑地で家庭菜園をやっている人が植えたのだろう。もしかしたら他の場所でも咲いているかもしれない。クルマで見に行くことにした。
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農家民泊~おまつりカレンダー②

石仏の里 蓮まつりのリーフレット 国宝臼杵石仏の周辺で行われる「早朝」の様々な催し。「石仏の里 蓮まつり」のキーワードは「朝」である。先日の臼杵市長の定例会見でもらったリーフレットには「朝がゆ、朝ヨガ、朝ライブ、石仏のはす畑は朝がその日のハイライト」とあった。しかし、早朝だと遠くからは来にくい。そこで週末の農家民泊はいかがですか?
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加茂か賀茂か~保戸島

保戸島を訪ねたのは3月28日。1カ月半前になる。  保戸島にあるのは「加茂神社」か「賀茂神社」か。7月2、3両日にある保戸島夏祭りの紹介記事を書こうとして迷った。インターネットで検索してみると「賀茂」も「加茂」もある。念のために津久見市誌を見ると「加茂神社」とあった。加茂が正しそうだ。市誌を開いたついでに関係部分を読んでみた。
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おまつりカレンダー①

 臼杵の夏の祭りを一覧にしたリーフレットきょう12日は新聞製作を休む日。支局長日誌も基本的にお休みですが、真夏に向かって「おまつりカレンダー」を作り始めたところなので、粗々のご紹介を―。資料がまとまっているのは臼杵市である。上の大きな字は左から「第4回石仏の里蓮まつり」「臼杵祇園まつり」「国宝臼杵石仏火まつり」と書いてある。

 この下はなんと書いてあるか。7月の祭りでは「福良天満宮夏季大祭」(7月22~24日)「住吉祭り」(7月30日)がある。一覧の資料は今のところ津久見市、佐伯市にはない。だが、臼杵に負けないくらいの夏祭りはあるはずだ。
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