臼杵公園の夜桜見物

桜を眺めながら石段を上る 6日は臼杵市役所で市長定例会見があった。会見が終わって市役所近くの臼杵城址(臼杵公園)に行ってみた。約1000本のソメイヨシノがあり、9日(日)まで臼杵城址桜まつりが開かれている。ただ、今年は開花が遅いようだ。臼杵市観光情報協会によると、現在は四分咲きで、来週以降も花が楽しめそうだという。そのため、午後6~10時の夜間ライトアップを15日(土)まで延長する。この公園に立って桜の木々をながめると1年前を思い出す。 続きを読む 臼杵公園の夜桜見物

新人造船マンの第一歩

4日に開かれた入所式 去年も4月4日だった。大分地域造船技術センターで今年も4日、新人造船マンの入所式があった。同センターは佐伯市鶴谷町の三浦造船所野岡工場内にある。3カ月間の研修を受けるのは大分、山口両県の8社から集まった新入社員17人。昨年の33人、その前年の31人に比べると、少し寂しいが、いつものように式が進み、研修生代表による決意表明があった。だが、原稿も去年と同じようでは芸がない。一工夫することにした。 続きを読む 新人造船マンの第一歩

地元の祭り・春まつり

 夜は閑散としている場所が祭りでは一変する「地元の地元による地元のための祭り」。1、2両日の「さいき春まつり」を一言で表現すれば、この言葉がぴったりだと思った。祭りで観光振興だとか、観光客を呼び込もうとかではなく、自分たちが楽しむ。そんな雰囲気にあふれている。主会場となった佐伯文化会館下駐車場一帯は、夜ともなれば普段は静かで真っ暗なところである。それがこの日ばかりは明るく輝いて人通りが絶えない。今年から飲食店街も菊姫行列のルートに主会場近くでは菊姫の行列(2016年3月25日付佐伯支局長日誌「京町通りと菊姫伝説」)がゆっくりと進んでいた。早いもので1年がたったのだなと思う。今回は行列のルートを少し変えたそうだ。今年は飲食店が集まる「新町通り」などを通ることになった。いろいろ試して、みんながもっと楽しくなり、盛り上がるやり方を探していくのが一番だと思う。

山桜の見頃は1週間後

青江ダム周辺で咲き始めたサクラ 津久見市観光協会のホームページを見ると、26日の「第6回つくみ山桜まつり」は4月2日(日)に雨天順延とある。26日の天気予報は雨だったのだが、実際は雲もあったものの晴れに。ただ、祭りをやっても肝心の桜の花がない。青江ダム周辺を見渡してもぽつりぽつりと見つかる程度だ。青江ダムの後に向かった臼杵市の大岩も同様。山桜の見頃は1週間後ぐらいだろう。延期は仕方ない。 続きを読む 山桜の見頃は1週間後

桜まつりをまとめたい

26日に開かれる蔵小野桜まつり 佐伯市観光協会のホームページ「佐伯大百科」に「蔵小野桜まつり」という催し案内があった。佐伯市宇目の蔵小野地区で26日に桜まつりがあるという。津久見市の青江ダム周辺で同じ26日に開かれる「つくみ山桜まつり」については既に紹介した。実は臼杵市でも26日に「大岩登山絶叫大会」が企画されている。大岩も山桜で知られる。桜関連のイベントが各地で目白押しだ。ならば一つにまとめて情報を発信するサイトでも作ってはどうだろう。 続きを読む 桜まつりをまとめたい

お彼岸におはぎを買う

ちょうど由布院駅前に辻馬車が 本日休業。ちょっと遠出をしたついでに大分県由布市湯布院に寄ってみた。大分自動車道湯布院インターチェンジ(IC)を降りてJR由布院駅へと向かう。駅に近づくにつれて人もクルマも増えてくる。駅に着いたときにちょうど辻馬車がやってきた。満席のようだ。駅前では大型バスも行き交う。湯の坪街道には早くも人の波が春の由布院観光はもう本番を迎えたようだ。駅前から湯の坪街道に向けて歩いてみる。新しい店も幾つかできているようだ。おしゃれなカフェやスイーツの看板を掲げた店が増えた感じがする。ハンバーガー(ゆふいんバーガー)の看板を掲げた店も目に付いた。もともとあったが、気がつかなかっただけかもしれない。ところで、由布院駅近くに行ったのはおはぎを買うためだった。お彼岸である。仏前に供え、墓参りをしようと思ったのだ。

青江ダムの山桜まつり

青江ダム公園で花を開かせている木が5、6本あった。 これは梅なのか、桜なのか-。津久見市の青江ダムに行ってみた。このダム周辺には約5000本の山桜があり、26日には「第6回つくみ山桜まつり」が開かれる。地図で見ると、市中心部から遠くない。花が咲くような様子はまったくうかがえないちょっと花の様子を見ておこうと出かけてみると花も何もない。木々は枯れたかのようで、10日後の祭り当日までにどれくらい咲くのだろうかと心配になった。ダムの周辺をぐるっと回って何枚か写真を撮って帰ろう。そう思ってうろちょろするうちに花の咲いた木を見つけたのだ。これは予想外だった。 続きを読む 青江ダムの山桜まつり

季節は巡る~塩釜桜

東庵寺には桜の古木がある 佐伯市青山の東光庵を訪ねた。1年前の佐伯支局長日誌(2016月3日18日付「西山隆さんが塩釜桜を撮影しました」)で紹介した塩釜桜を見に行った。その時は青山地区がどこにあるのか、地図を見てもよく分からなかった。そこで安直に西山さんの動画を拝借することにしたのだが、今は違う。季節は巡り、また春が来て、佐伯の地理には格段と詳しくなった。そこで自分で塩釜桜を撮りに行ったのだが、残念ながらちらほらと花が見える「咲き始め」だった。 続きを読む 季節は巡る~塩釜桜