台風一過のち荒れ模様

水面が鏡のようにきれいだった 佐伯市役所前を流れる水路がきれいだった。台風3号の風と雨が汚れたものを一掃したのだろうか。川面が鏡のようになっている。5日朝、思わず写真を撮った。台風一過の青空となったのはつかの間だった。午前中はまだ良かったが、午後からは大荒れになった。昼過ぎにぽつぽつだった雨は激しくなったり弱くなったりしながら、次第に雷を伴うようになった。午後は佐伯市宇目にある佐伯広域森林組合の工場見学に行った。その後、森林組合の事業についての説明会もあった。この取材については後日報告したい。

カブトムシ売ります!!

かぶと虫販売中の立て看板が 蒸し暑さで早くもへばり気味に。この日誌も写真1枚で勘弁していただくことにした。佐伯市中心部から国道10号を南へ。同市直川から右に同宇目へと通じる道沿いで立て看板を見つけた。「かぶと虫販売中」と大きく書かれ、「かぶと虫1匹300えん」とある。白い大きなプラスチックのボックスにカブトムシが入っているようだ。代金を入れる容器も置いてある。夏休みの頃ともなると雑木林に入ってカブトムシやクワガタを捕ったことを思い出す。もう7月である。

雨の合間の鮎釣り大会

沈下橋横で鮎を狙う人が  てっきり中止だと思っていた。24日から本降りの雨となって川の水かさも随分と増しているのではないかと思った。だが、現地に行ってみると、そうでもなかった。左の写真は佐伯市本匠の本匠振興局下の沈下橋。増水すれば水につかってしまう橋だが、まだ余裕がある。25日午前10時ごろからは太陽も顔を出し、雨の合間に予定通り「第2回番匠川鮎の友釣り大会」が行われた。 続きを読む 雨の合間の鮎釣り大会

タバコ畑と見慣れぬ獣

緑の中にちらほらとピンクが見える 国宝臼杵石仏横にある蓮畑を見に行った。7月9日から「第5回石仏の里 蓮まつり」が始まる。約1万本の蓮があり、8月中旬まで花が楽しめるという。蓮まつりの催しについては改めて紹介したい。今回は蓮畑がある臼杵市から佐伯市に帰る途中で見かけたものの報告を。葉タバコ畑の手前で見慣れぬ動物を見た。タヌキかなと思ったが、どうも違う気がする。道路脇にいるのを写真に撮ったが、近づく大型トラックを見て逃げていった。あれは一体なんという獣なのか。  続きを読む タバコ畑と見慣れぬ獣

臼杵の夕涼み市始まる

夕涼み市が始まった臼杵市の八町大路 臼杵市の八町大路(中央通り商店街)に行ってみた。17日から7月15日の各土曜日に夕涼み市が開かれる。左の写真は夕涼み市が午後6時に始まってまもなく撮影したもの。石畳と古い家並みの商店街は早くも賑わい始めている。午後9時まではクルマの通行を規制するようだ。日が落ちて街灯がともると一段とレトロな味わいが深まってきそうだ。 続きを読む 臼杵の夕涼み市始まる

290円の傾山カレー

3日間限定の290円カレー ユネスコエコパーク(生物圏保存地域)をめぐる一番のニュースと言えば、個人的には「傾山カレー」である。山をかたどったご飯が傾いているのがお分かりだろうか。祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク登録を記念した道の駅宇目の特別メニュー。15、16、17の3日間限定で値段は290円。出血大サービスである。何より自分ができることをやって盛り上げようという心意気がうれしい。 続きを読む 290円の傾山カレー

はざこの次はへつぎに

 朝市でキントキダイが売られていた今週はちょこちょこと動き回ったせいか、臼杵魚市場の「うすき海鮮朝市」に行ってくるとくたびれてしまった。そこでイベント告知を1件やってお茶を濁すことにした。元臼杵市地域おこし協力隊の石橋さんが関係する一日料理教室「へつぎ de フレンチ」のPRである。石橋さんが企画した佐伯市米水津の間越(はざこ)地区での「はざこ de イタリアン」(1月21日付佐伯支局長日誌で紹介)に続く第2弾となる 続きを読む はざこの次はへつぎに

ビワの実はすずなりに

実がすずなりになっているビワの木 JR下ノ江駅(臼杵市)のホームから大きなビワの木が見えた。実がたわわになってオレンジ色があふれている。今年はビワが豊作である。クルマで走っていてもあちこちで数え切れないほどの実を抱えたビワの木を見かける。数日前に津久見市内でクリの花を撮影したが、その横にすずなりの実を付けたビワがあった。津久見と佐伯を結ぶ県道36号沿いはクリとビワの木を並べて植えているところが目立つ。これは何か理由があるのだろうか。 続きを読む ビワの実はすずなりに