インフルエンザ流行中

春霞がかかったような街の夕暮れ ここ2,3日昼間は暖かい。ポリテクセンター大分での訓練を終えてクルマで帰っていると、遠くの景色がぼんやりと見えた。まるで春霞がかかっているのか、大陸から大量の黄砂が飛来したかのようだ。確か3月中旬とか下旬並みの気温などと天気予報では言っていたから、その暖かさにふさわしい情景なのかもしれない。

 ただ、訓練校はそんな穏やかな状況でもない。建築CAD・リフォーム技術科11月入所生のクラスでは欠席者が少なくないのだ。大分県内ではインフルエンザの流行がピークに達している-。そんなニュースも流れていた。 続きを読む インフルエンザ流行中

七福神の資料を求めて

街中で見かけた神社を撮影 歩いて巡ることができる七福神のコースはないものか。それを見つけるには、まずは大分市の一体どこに恵比寿神や大黒天、毘沙門天、弁財天、布袋尊、福禄寿、寿老人が安置されているのか、その情報を得る必要がある。参考資料はないかと大分県立図書館に行ってみた。

 結論から言うと8日は収穫ゼロだった。そこで帰ってきてネットで「毘沙門天」「大分市」とキーワードを打ち込むと、トップに出てきたのは居酒屋チェーンだった。もしかしたら、大分、九州では七福神信仰、縁起かつぎはそれほど強くないのか、あるいはすたれてしまったのか。ここらあたりにも興味が湧いた。 続きを読む 七福神の資料を求めて

七福神巡りもクルマで

初詣の人出が多い春日神社 大分市内には数多くの神社があるが、年始の参拝客が一番多い神社といえば春日神社だろう。4日午後も春日神社周辺の道路は参拝者のクルマでごった返していた。クルマは便利だから、つい頼ってしまう。クルマ依存社会だから、歩いてめぐる初詣コースなどという発想は浮かびにくいのだろうか。

 七福神めぐりをしてみようと、ネットで検索すると「豊後国臨済七福神」を巡るコースがあった。市の中心部にあるのは萬寿寺の布袋尊で、後は市内のあちこちに点在しているようだ。七福神めぐりもクルマでということだろうか。 続きを読む 七福神巡りもクルマで

正月に古寺を訪ねて

上野丘にある金剛宝戒寺 正月から食っちゃ寝の生活ではいかんと思い、自転車で街をぶらつくことにした。大みそかに神社を訪ねたので元日はお寺に行くことにした。「大分市」「古刹」のキーワードでネット検索すると、上野丘2丁目の金剛宝戒寺が最初に出てきた。大分市観光協会のホームページには、神亀4年(727)に奈良時代の僧侶・行基が聖武天皇の勅を奉じて創立したとされる古刹とある。 続きを読む 正月に古寺を訪ねて

大みそかの神社に行く

大みそかの神社を訪ねた 大みそかの神社には人影がなかった。わずかだがお賽銭を出して1年の無事を感謝した。とはいえ、こちらの神社にいつも参拝しているわけではないし、まして氏子でもない。実は初めて参ったのだ。お宮の写真を撮らせてもらおうとちょっと挨拶をさせてもらった。目当ては屋根の下に見える「軒」である。「木の軒」は2020年東京五輪のメーン会場となる新国立競技場のデザインのテーマなのだそうだ。 続きを読む 大みそかの神社に行く

天守閣の骨組みを見る

鉄骨で再現された府内城の天守閣 年賀状も書き終え、30日午後に大分市中心部をぶらりと回ってみた。門松やしめ縄などの迎春準備が進んでいる様子を写真に収めて、30日の日誌はお茶を濁そうと思っていた。しかし、クリスマス前と違って正月らしい雰囲気や風景が見当たらない。うろうろしていると府内城址に鉄骨の天守閣が組まれているのが見えた。

 大分市のホームページを見ると、「府内城の歴史性や魅力を活かしたイベントの一環として、12月27日から府内城の天守に見立てたお城型のイルミネーションを大分城址公園において実施します」と書いてある。別の角度の天守閣イルミネーションのことは新聞やテレビなどで知っていたが、既に行っているとは知らなかった。

 鉄製の天守閣の前に「府内城の歴史」などの説明があった。31日は午後10時でいったんイルミネーションは終了し、1月1日の午前0時に再び点灯する予定だという。秒読みとともに新年を迎えるカウントダウンの場として盛り上がるかもしれない。

今年の訓練はこれまで

マンションに囲まれた瓦屋根が見えた 建築CAD検定2級の問題を使った訓練は1階平面図に3日間、南側立面図に2日間を要して出来上がった。この日誌で前にも書いた通り、この二つの問題を5時間以内に完成させるのが検定試験の本番である。ここから、どこまでスピードアップできるのか。来年の訓練が楽しみでもある。

 ポリテクセンター大分での職業訓練は28日で終了。年明けの5日に始まる。とはいえすぐに土日祝日の3日間の休みに入るので、折角覚えたわずかなCADの知識もすべて失われてしまいそうだ。 続きを読む 今年の訓練はこれまで

たわわに稔る黄色の実

大きくなったグレープフルーツの木 気まぐれにグレープフルーツの苗木を買ったのは何年前だろう。根も枝も葉っぱも少ない一本の棒のような苗木だった。それが順調に育ってご覧の写真のようになっている。グレープフルーツの名前の由来はブドウの房のように実がなることだそうだが、この木も毎年多くの実がなる。

 花をつけた後に小さな実がたくさんできる。それを摘果していくのだが、それでも多くの実が残る。ミカンなど柑橘類は豊作(表年)の後は不作(裏年)になると言われるが、グレープフルーツには裏年はないのだろうか。

 ネットで調べると、12月ごろに収穫して翌年春まで果実を貯蔵し、熟成させる方法もあるようだ。当方は木にならせたまま冬を越させていた。今年の春に収穫した果実はなかなかおいしかった。今冬はどうするか。少しずつ収穫して貯蔵してみるか。今考え中である。