蒲江で伊勢エビを堪能

イセエビの刺身もはぷりぷりだった 久しぶりに佐伯市に足を踏み入れた。遅ればせであるが伊勢エビづくしの料理をいただこうと蒲江に行ってみたのである。佐伯市と宮崎県延岡市で9月から11月にかけて「東九州伊勢えび海道・伊勢えび祭り」を開催していることは、現役時代の7月28日付佐伯支局長日誌「伊勢えび海道繁盛祈願」などで紹介した。

 伊勢えび祭りは11月30日まで。いつの間にか10日余りで終わるところまで来ていた。今日を逃せば次はないという気持ちでクルマに乗り込んだ。向かったのは蒲江西野浦の民宿・旅館まるに丸。数ある店の中からここを選んだのはもちろん理由がある。 続きを読む 蒲江で伊勢エビを堪能

15日はかまぼこの日

 新大分名物のにらぎょろ15日は「かまぼこの日」だそうだ。日本農業新聞15日付朝刊の一面コラム「四季」に書いてあった。業界団体の全国かまぼこ連合会(全かま連)が制定した。コラムによると、「かまぼこ」は昨今、メディアの脚光を浴びているという。魚の練り物、かまぼこ製品が文献に初めて登場するのは平安時代の1115年。かまぼこには900年余りの長い歴史があるとのことだ。 続きを読む 15日はかまぼこの日

ぎょろっけの始まりは

津久見市の太田商店が出店していた 11、12の両日開かれた「おおいたマルシェ」に行ってみた。JR大分駅南側にある芝生広場「大分いこいの道」が会場となり、大分市以外からも出店がある。津久見市からは「太田商店」と「やきとり亀吉」(亀吉)が参加していた。津久見市は9月に襲来した台風18号で大きな被害を受けた。その復旧・復興の途上にあり、太田商店の店先には「がんばろう津久見」の幟がはためいていた。太田商店といえば「ぎょろっけ」である。コロッケの形をした、さつま揚げ風の魚肉と野菜の練り製品と説明すればいいだろうか。ところで「ぎょろっけ」の始まりはいつ、どこでだろう。それを言い出すと論争が起きるかもしれない。 続きを読む ぎょろっけの始まりは

雨上がりのミカン収穫

極早生ミカンが色づいていた 23日にようやく雨が上がった。極早生ミカンにも色が付き、雨のために遅れ気味だった収穫も始められるようになった。気象庁のホームページで大分の降水量を見ると、今月15日から本格的な雨が続いていた。15日の78.0ミリに始まって45.5ミリ、日差しを浴びる柿の木25.0ミリ、23.0ミリと続いて19日には72.0ミリの降水量を記録した。 20日は11.5ミリにとどまったものの台風21号が近づいてきた21日は48.0ミリ、さらに22日の降水量は98.5ミリに上った。8日間で401.5ミリの雨が降った。たっぷりすぎる雨水を吸収したミカンは水太りした感じにも見えた。

唄げんか焼の列に並ぶ

トキハデパートで買った「唄げんか焼」 甘いものにはあまり関心がないのでトキハの催し案内で見るまでは、そんな菓子があるとは知らなかった。佐伯市宇目の名物「唄げんか焼」。大分市のデパート、トキハ本店8階催し場で19日から24日まで販売しているという。宇目特産の甘くて大ぶりの栗を使い、栗と控えめの砂糖だけでつくった餡(あん)がたっぷりの人気スイーツ、と催し案内に書いてある。一度買ってみようかと催事会場を訪れると、唄げんか焼はあいにく品切れで1時間待ちとの話だった。 続きを読む 唄げんか焼の列に並ぶ

伊勢エビの捌き方講座

イセエビのさばき方講習があった 17、18の両日、JR大分駅で「うどまかせ! 佐伯の再起! 喰フェア」が開かれるというので大分駅に行ってみた。初日は伊勢えび汁(1杯500円)、1杯300円の佐伯ごまだしうどん、雪ん子寿司4ケ入り450円が販売された。イセエビの身が美しい17日の呼び物はイセエビのさばき方講座。生きた天然のイセエビを使って午後2時と午後3時の2回に分けて限定10人で開催。参加無料でさばいたイセエビは保冷剤と保冷バッグ付きで持ち帰れる。使われたイセエビは1匹300gというからなかなか豪勢なプレゼントである。 続きを読む 伊勢エビの捌き方講座

伊勢エビを1匹買って

伊勢えびは100gが600円 臼杵魚市場で土曜日朝にある「うすき海鮮朝市」に行ってきた。いつも見かける「カマガリ(クログチ)」は少なく、ちょっと前は多かった「サワラ」や「ブリ」も水揚げはわずかだった。小さめに見える伊勢エビが3箱に入れられて競りにかけられた。それが朝市の商品の一つとして並べられた。値札は100gが600円。やはり高いなと思い、しばらく迷った末に1匹買ってみることした。1300円だった。 続きを読む 伊勢エビを1匹買って

佐伯に魚の買い出しに

ワタリガニが一つ300円 佐伯に行ったら必ず立ち寄るといえば「さいき海の市場〇(まる)」の鮮魚・活魚コーナーである。6日は佐伯でちょっと用事があったので午前9時半の〇(まる)の開店に合わせて向かうことにした。着くと開店早々でお客さんは多くない。売り場担当者に聞くとワタリガニが安いようだ。〇では先々週だったかワタリガニを買っており、鮮度が良く、美味だった。1ぱい300円というので思い切って3ばい(計900円)買うことにした。 続きを読む 佐伯に魚の買い出しに