道の駅かまえ復活作戦

2日間限定で千円になる海鮮丼 「道の駅かまえ」からFAXが届いた。「GWはかまえにGO!」「海鮮丼祭り」と書いてある。4月29日と30日は道の駅かまえの「レストラン海鳴り亭」で通常1380円で提供する海鮮丼を1000円で販売する。5月3日から6日の4日間はテークアウトコーナーで1000円の海鮮丼を売り出すというニュースリリースだった。道の駅かまえは苦境にある。その中でお客を取り戻そうと駅長以下知恵を絞っている。 続きを読む 道の駅かまえ復活作戦

月に1度の蒲江の魚屋

月に1回の蒲江スペシャル 7日夜は大分市にいた。府内町にあるイタリア料理店。毎月第1金曜日は〝蒲江の日〟である。佐伯市蒲江産の魚介類を使ったスペシャルディナーが提供されるという。それを食べに行った。企画したのは橋本千春さん。橋本さんについては3月2日付佐伯支局長日誌「親子ともにチャレンジ賞」で紹介した。大分県の女性のチャレンジ賞受賞報告で橋本さんが佐伯市長を表敬訪問した際、話を伺ったことの一つがこの試みである。 続きを読む 月に1度の蒲江の魚屋

鯛やヒラメの舞い踊り

7㌔以上のブリも出ていた 春を迎えてどんな魚が出てくるだろうか。毎月第3日曜日に開かれる間越(はざこ)の「来だんせへ市」に久しぶりに行ってみた。相変わらず魚種が豊富である。間越の朝市は午前8時半からの買い物客による競りで始まる。競りが終わればジャンケンである。人気の魚はそれで買い手を決める。そして、午前9時からは早い者勝ちとなる。19日は少し早めに行っていろんな魚の写真を撮ってみた。 続きを読む 鯛やヒラメの舞い踊り

道の駅のスペシャル丼

道の駅かまえのスペシャル丼 佐伯市内には道の駅が三つある。海辺の「道の駅かまえ」。山間部の「道の駅宇目」。中心部に近い「道の駅やよい」。この3駅が連携して地元の食材を使ったスペシャル丼をそれぞれ作った。これを「さいきぜいたく3駅丼」として近く販売を始める。ついては13日に市長による試食会を行うからと、取材案内があった。これはお隣の宮崎県延岡市と進める「東九州バスク化構想」の一環なのだそうだ。 続きを読む 道の駅のスペシャル丼

猪肉のケバブサンド

行き着いたのがイノシシ肉のケバブサンド 条件は二つある。農作物に被害をもたらすイノシシの肉を使うことが一つ。もう一つは祭りで作りやすく、食べやすいものにすること。鹿肉や猪肉を使ったカレー、ギョーザ、ハンバーグなどいろいろ試したが、最終的にテイクアウトしやすいケバブサンドに決まった。そして、7日夜、佐伯市福祉総合保健センター「和楽」の調理実習室で、最後の試作と試食が行われた。 続きを読む 猪肉のケバブサンド

つくみ産マグロフェア

津久見産ホンマグロの刺し身 津久見市では4日から「つくみ産本まぐろフェア」が始まった。昨秋のモイカフェスタでも食べに行った「新美賀久寿し」(10月25日付佐伯支局長日誌「予想以上のモイカ人気」)を今回も訪ねて「つくみ本まぐろ(ヨコヅーナ)定食」(消費税込み2970円)をいただくことにした。 続きを読む つくみ産マグロフェア

番匠川でシロウオ漁

番匠川はカモの楽園でもある 「番匠川でシロウオ漁が始まっているのを知ってますか?」。佐伯市役所2階にある公聴広報課に顔を出すと、そう聞かれた。「いいや」と答えると、漁をしている場所を教えてくれた。今行っても誰もいないだろうが、せっかくだから場所だけ確認するか。そう思って現場に向かった。 続きを読む 番匠川でシロウオ漁

臼杵長屋でランチを

小さく書かれた「臼杵長屋」の文字を見つけた 「はざこでイタリアン」(1月21日付佐伯支局長日誌)の講師を務める奥桂子さんは臼杵市の臼杵長屋でランチを出している。そう言っていたので30日の昼過ぎに訪ねてみることにした。近くで取材の予定を入れており、ごはんを食べるのにちょうどいい。臼杵城跡すぐ横の市観光交流プラザにいったんクルマを置いて歩き始めたが、案に相違してなかなか見つからなかった。 続きを読む 臼杵長屋でランチを